AIについて教えてきた中で、使いこなせない人が共通で抱えている悩みがあります。それは「ChatGPTが出す大量の情報のせいで、動けなくなる」というものです。
ちょっとした質問だけしたのに、いきなりどばっと情報・文章が送られて、思考が止まってしまう…と言うもの。あなたも経験はないでしょうか?
この大量の情報をさばかないと、AIを使いこなすことはできません。では、どうすればいいか?1つおすすめの習慣があります。
ブログ・ポッドキャストでは、より詳しく解説をしています。
https://kousukenishino.com/blog/ai-use-three-habit
それは、本を読むこと
私のポッドキャストやコンテンツを見ている方なら、読書の話は2~3ヶ月に1回くらいは絶対に出るので、「こういう習慣の話なら、たぶん読書の話があるんだろうな」と思えた方もいると思います。はい、読書です。
本を読んでおいたほうが、私はいいと思います。AIを使う人も、使えていない人も、特に使えていない人について私が思うのは……たぶん、文章が読めないんだと思うんですよ。
AIって、こちらが1~2行くらいの質問をしても、もう30行とか40行くらいの情報量でバーって返ってくるじゃないですか。おそらく、その情報量が多くて読めないから、そこで止まっちゃうと思うんですよ。「これどう思いますか?」って聞いて、バーって返ってきて、よくわからない、終わり、みたいな。
これって、読書をしていない、文章を読む訓練というか習慣がないから、そうなってしまっていると思っています。
読めない・書けない人には、居場所はない
結局、インターネットの世界って、書けないと居場所がないんですよ。集客するとか販売するとかが、ほぼ不可能になる。それが無理だったら、リアルで人に会って売っていくしかないんですけど、新しい人に出会って集客していくって、かなり至難の業なんで、私はもう無理なんですよ、そもそも。
だから、「読めない」ということは「書けない」し、AIを使いこなすことも、そもそもできないと思うんですよね。だから本当に、文章を読むという習慣は、今後ますます必要なものになっていると思っています。
個人的には、自社で読書会とか、リーディング……読書の技術を身につけるワークショップとか、本当はやりたいんですよ。でも私は読書の専門家じゃないので、できる方がいらっしゃれば、ぜひご連絡いただきたいなと思っています。
私の人生を変えたもの
それくらい、本を読むのは大事だと思っていますし、私自身の人生を変えたのも本です。このキャリア、独立してビジネスをするという舵切りができたのも、本を読んだからなんですね。学生時代だったと思うんですけど、『金持ち父さん貧乏父さん』を読んで、「起業しよう」と思えたんで。
今思えば、ネット集客やマーケティング、セールスコピーで成果が出ない人もいますけど、成果が出ない人たちの共通項は「本を読まない」です。やっぱり、読まないと書けない。読まないと、AIが出している文章をインプットできない。
なので、ぜひ本を読んでください。できれば本を読むワークショップとかもやりたいんですけど、まずは1冊でいいので、毎月1冊でもいいから、買って読んでいただきたいなと思っています。
そうすれば、読解力が高まり、AIが出す情報を簡単にさばけるようになります。まずは1冊読むところから始めてみましょう。
こちらの記事では、ポッドキャストも通して、より詳しく解説をしています。
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ー西埜巧祐
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執筆者プロフィール
名前:西埜巧祐(にしのこうすけ)
株式会社Earnestness代表取締役
プロフィール:
これまで1000社以上にマーケティングを指導。
過去最高売上や集客の達成に貢献。
世界的なコンサルタントの著書「売るプレゼン」の監訳。
ウォール・ストリート・ジャーナル、
エコノミストメディアなどにも取り上げられた。
現在では、AIやAIエージェントを活用した
マーケティングやビジネスの仕組み化を支援。
イノセル株式会社創業者故内野氏に
マーケティングを指導したことがある縁から、
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現代表取締役の押田氏と共に提供している。
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