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あなたのお客様は、あなたの名前を覚えていますか?

あなたのお客様は、あなたの名前を覚えていますか?

From:押田力
いつも大変お世話になっております。
イノセルの押田です。

先日、イノセルとしてとても嬉しい出来事がありました。

株式会社プレックス様より、高活躍者の紹介に関して
表彰をいただきました。

私たちがご支援し、プレックス様に入社された方々が、
入社後にしっかりと活躍されている。

これは私たちにとって、
何より嬉しいことです。

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そして、表彰式に参加した社員から、
ある話を聞きました。

プレックス様で活躍されている方々に、
社内の上長や人事の方が、
こんな質問を投げかけたそうです。

「Aさんって、どこのエージェントの、誰に支援してもらったの?」

イノセル経由で入社された方々は、
その場で担当者の名前を答えてくれたそうです。

これは、特定の誰かが優れていたという話ではなく、
お客様に向き合う姿勢そのものが
大事なのだと、改めて気づかされた話でした。

転職活動という人生の大きな意思決定において、

誰が話を聞いてくれたのか。
誰が一緒に悩んでくれたのか。
誰が背中を押してくれたのか。

それが入社後も記憶に残っている。

そこに、仕事の価値があるように感じました。
(社員からの伝聞のため、細部は実際と異なるかもしれません)

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担当者の名前を覚えてくださっていたのは、
求人票の条件や面談の内容だけが理由ではないと思います。

「この人は、自分のことを知ろうとしてくれた」

その感覚が、
記憶に残っていたのではないでしょうか。

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営業という仕事は、
つい何を提案するかに意識が向きがちです。

どの商品を提案するか。
どの求人を紹介するか。
どんなメリットを伝えるか。

もちろん、それも大切です。

ただ、その前に
もっと大切なことがあるのではないでしょうか。

それは、
相手を理解しようとすることです。

この人は何を大切にしているのか。

なぜ今その選択を考えているのか。

どんな未来を望んでいるのか。

そこに関心を持つことから、
信頼関係は始まるのだと思います。

人は、
自分を理解しようとしてくれた人を忘れません。

だからこそ私たちも、
何かを伝える前に、
まず相手を知ろうとすることを
大切にしていきたいと思います。

あなたのお客様は、
あなたの名前を覚えているでしょうか。

そしてそれ以上に、

「この人は、自分を理解しようとしてくれた」

と感じてくれているでしょうか。

本日も、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

ー押田力

追伸:
組織の営業力や、採用の進め方について、
何かお悩みがあれば、いつでも気軽にご相談ください。
私自身の今の試行錯誤も含め、お話しできればと思います。

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