From:押田力
いつも大変お世話になっております。
イノセルの押田です。
先日、イノセルとしてとても嬉しい出来事がありました。
株式会社プレックス様より、高活躍者の紹介に関して
表彰をいただきました。
私たちがご支援し、プレックス様に入社された方々が、
入社後にしっかりと活躍されている。
これは私たちにとって、
何より嬉しいことです。
================================
そして、表彰式に参加した社員から、
ある話を聞きました。
プレックス様で活躍されている方々に、
社内の上長や人事の方が、
こんな質問を投げかけたそうです。
「Aさんって、どこのエージェントの、誰に支援してもらったの?」
イノセル経由で入社された方々は、
その場で担当者の名前を答えてくれたそうです。
これは、特定の誰かが優れていたという話ではなく、
お客様に向き合う姿勢そのものが
大事なのだと、改めて気づかされた話でした。
転職活動という人生の大きな意思決定において、
誰が話を聞いてくれたのか。
誰が一緒に悩んでくれたのか。
誰が背中を押してくれたのか。
それが入社後も記憶に残っている。
そこに、仕事の価値があるように感じました。
(社員からの伝聞のため、細部は実際と異なるかもしれません)
================================
担当者の名前を覚えてくださっていたのは、
求人票の条件や面談の内容だけが理由ではないと思います。
「この人は、自分のことを知ろうとしてくれた」
その感覚が、
記憶に残っていたのではないでしょうか。
================================
営業という仕事は、
つい何を提案するかに意識が向きがちです。
どの商品を提案するか。
どの求人を紹介するか。
どんなメリットを伝えるか。
もちろん、それも大切です。
ただ、その前に
もっと大切なことがあるのではないでしょうか。
それは、
相手を理解しようとすることです。
この人は何を大切にしているのか。
なぜ今その選択を考えているのか。
どんな未来を望んでいるのか。
そこに関心を持つことから、
信頼関係は始まるのだと思います。
人は、
自分を理解しようとしてくれた人を忘れません。
だからこそ私たちも、
何かを伝える前に、
まず相手を知ろうとすることを
大切にしていきたいと思います。
あなたのお客様は、
あなたの名前を覚えているでしょうか。
そしてそれ以上に、
「この人は、自分を理解しようとしてくれた」
と感じてくれているでしょうか。
本日も、最後までお読みいただき
ありがとうございました。
ー押田力
追伸:
組織の営業力や、採用の進め方について、
何かお悩みがあれば、いつでも気軽にご相談ください。
私自身の今の試行錯誤も含め、お話しできればと思います。
転職相談はこちら
https://inosell.co.jp/recruitform/
企業向け:採用相談はこちら
https://inosell.co.jp/contact/
