労働をなくす。
シンプルに、そのためにAIエージェント大学を作ろうと思いました。
もちろんね、付随的なところで、もっともっとプラスの側面はあるんですけど、多分、僕が本当に最初に作ろうと思ったきっかけでいくと、ここになると思います。
私はコンサルティングで、だいたい300万から400万プラス成果報酬、という形で仕事をすることが、振り返ると多いかな、というふうに感じています。
コンサルっていう風になると、いろんな形でお客さんと携わるということをしていきます。お客さんのビジネスを、中から改善をしていく、ということもやっていったりします。
この時に、私が「こうすれば売上が伸びる」とか「成長していく」というポイントは見出すんですが、それと同じくらい、あるいはそれ以上に、無駄な仕事が多すぎることに目がつくんです。
「その仕事、意味なくないですか?」「それ、やる意味なくないですか?」っていうものが、本当に目についてしまうんです。
この2つの視点を持っている理由は、私がこれまでのキャリアでいくと、もともと年商3億円の事業に入って、私がマネージャーとして勤めて、辞める頃には年商で言うと15億から20億くらいになっていた、会社のグループ全体でいくと20億円から100億円を超えていた、そういう会社でマネージャーをやっていたので、そもそも売上を伸ばすのもそうなんですけど、やっぱり、人に仕事を任せるとか、業務を改善していくというところ、こういったところをやっていかないと、会社とか組織というものは大きくならない、ということを痛感しているからなんです。
人間も組織も、変わらない部分は、似ている部分が多いと思っています。例えば、一人の人間にたくさんの業務を抱えさせたら、その人の良さとか強みは生かされることはありません。
やっぱり、20世紀最大の経営の思想家であるドラッカーも言っている通り、何かを始めるなら、何かを減らさなければいけないわけです。
この時に、無駄な仕事が多いと、業務、ビジネスを成長させていく、改善させていく、というのは、そもそもできないんですよね。
クライアントさんにいた時に、何かをプラスする、何かを追加して始めるよりも、まず何かをやめてもらう、いらない仕事をなくしていく、というところにフォーカスをしていた、というか、結果的にそうしてもらうことが多かったんです。
私は、このような成果につながらない仕事というもの、そして自分の中で苦手なものとか、弱みにあたるもの、そういう仕事は「労働」だというふうに定義しています。逆に、あなたが強みであるとか、得意だとか、好きだ、そういうふうなものを「仕事」というふうに捉えています。
私がAIエージェント大学を作ったのは、その労働をなくす、っていうところにあるんです。
私は独立してから、本当にたくさんの人を見てきました。累計でも、1000人以上は絶対に下らないと思っています。
それを見てきて思うことは、ほとんどの人が労働に時間を割きすぎていて、収入とか売上を伸ばすことができない、そういう状況に陥っている、というふうに思います。
逆に、その労働の時間を限りなく減らすことができれば、ビジネスとか、ご自身の収入というものは、嫌が応でも伸びていきます。
その労働をなくす。今までであれば、人を増やすとか、外注をしていくとか、そういう形で労働をなくすことができました。ですが現代では、少子化とかもあります。少子化とか、リソース不足というものに、常に悩まされることになります。
そこにAIエージェントを入れることで、劇的な変化というものを生み出せると。私自身も、AIエージェントを作って、自分のビジネスの効率化、そして自分が強みに集中できる環境というものを、作っていくことができました。
その環境を、多くの人に提供していきたい、というふうに思って、このAIエージェント大学というものを作っています。
これからビデオ講義でも、いろいろ詳しく、またさらに話をしていきます。明日にでも、新しいビデオも公開されますが、まずはその前に、今公開しているビデオ講義を、ぜひチェックしてください。
http://kousukenishino.com/lp/ac/ai-agent/life/video2.html
西埜巧祐
PS
多くの人から、たくさんのコメントをいただき、感謝です。いくつかの声に応えるために、特別な企画を用意しました。ウェブセミナーを開催します!6月21日(日曜日)に開催します。ぜひ、当日の予定を空けておいてください。
この無料ビデオ講義では触れられていない、特別な部分も公開する予定です。
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執筆者プロフィール
名前:西埜巧祐(にしのこうすけ)
株式会社Earnestness代表取締役
プロフィール:
これまで1000社以上にマーケティングを指導。
過去最高売上や集客の達成に貢献。
世界的なコンサルタントの著書「売るプレゼン」の監訳。
ウォール・ストリート・ジャーナル、
エコノミストメディアなどにも取り上げられた。
現在では、AIやAIエージェントを活用した
マーケティングやビジネスの仕組み化を支援。
イノセル株式会社創業者故内野氏に
マーケティングを指導したことがある縁から、
メルマガ読者へのお役立ちコンテンツ・情報を
現代表取締役の押田氏と共に提供している。
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