先日、アチーブメント研修に行ってきました。
このメールは、研修初日の終わりに書いています。
今回の研修も400名以上が参加していますが、
受講生の9割近くが「紹介」によるものだそうです。
サービスの質が紹介を生み、
それがまた新たな繋がりを作る。
私たちイノセルでも
リファラルを大切にしていますが、
改めて「紹介したくなるほどの価値」を提供し、
良い循環をつないでいきたいと思っています。
さて、
今回の研修の中で
印象に残った話があります。
聖書の「汝隣人を愛せ」という一節です。
ビジネスにおける
「愛」の重要性についての話が
繰り返しありました。
成功の土台はスキルではなく
「人格(愛)」にある。
お客様や社員を愛しているか。
相手の幸せを心から願う土台がなければ、
いつか崩れてしまう。
「愛」とは具体的にはどういうことなのか。
それは
「相手の基本的欲求を
満たす手助けをすること」です。
・対 顧客:
商品を通じて、顧客の悩み(欠乏した欲求)を解消し、
願望(上質世界)を実現する手助けをすること。
・対 社員:
給与だけでなく、承認や自己実現、
良好な人間関係を築ける環境を準備すること。
「自分のために」という内向きのベクトルを、
「相手のために」という外向きに変える。
この変化こそが、
最も合理的に成果を生む土台になります。
今の私たちにとって、
この視点は改めて見つめ直すべき
重要なポイントだと思っています。
目の前の数字や課題に追われる時こそ、
原点に立ち返りましょう。
顧客や仲間のために何ができるか。
その「本質」を追求することが、
結果として150%のブレイクスルーや、
三方良しの「好循環」を生み出す
唯一の道だと信じています。
この学びを、
私自身も現場で実践していきます。
そしてこの学びが、
あなたにとってお役に立てればと
思っています。
ー押田力
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