最近、ある発見についてシェアしたいと思います。
この記事の大事なポイントは、生産性・働き方についてです。ただ、発見の仕方が偶然だったのです。
元々は学習効果について話そうと思っていました。
というのも、The Insider’s Edgeに参加している方が、メキメキと力をつけてくれているのです。
マーケティングやセールスコピーを知らなかった人が、1ヶ月で売上や数字を作れる人になりました。
この学習効果..最強のインプット術について話そうと思ったんです。
が、その過程で面白いことに気づいたのです。
世の中の学習効果について
世の中の学習効果は、どうやら大きく2つの点の効果について、話しているようです。
1つは、記憶力。
わかりやすい話が、学校のテストです。
もう1つは、生産性。工場が1時間以内に100個作るとき、その数やスピードが、どれくらい改善されたかについて、語られているようです。
私はここで「あれ?」と思いました。
なぜなら、この記憶力と生産性は、私たち・現代に合わないからです。
まず、私たちは学校でテストを受けているわけじゃありませんよね。
そして、生産性。
工場の生産性(ものをいかに早く作るか)も… 工場で仕事をしているわけじゃありませんよね。
私たちがやっている仕事は、知識・頭脳労働です。
そもそもの前提を変えないといけません。
知識労働時代の定義
では、どのように定義をしたらいいのでしょうか?
基準は売上と利益だと思います。
この売上や利益を尺度に、考えてみましょう。
売上・利益を、どれくらい作れるか。
効果の軸ですね。
もう1つは、売上・利益を、どれくらい早く作れるか。効率の軸です。
これらの軸で考えていくと、スッキリすると思います。
また、共感もあるんじゃないでしょうか。
この観点でいくと、知識生産は労働生産と何が違うのでしょうか?
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決定的な違いは、資産を作れること
大きな違いは、資産にできることだと思います。
資産というのは、そこからお金を生み出してくれるものです。
例えばあなたがビルを持っていたとしましょう。そのビルから、家賃収入が定期的に入ってきます。
ビル(資産)があるから、家賃(収入)が手に入る。
資産があることで、生産性は大きく上がります。
だって働かないでもお金が生み出されるわけですから。
例えば私の場合、自分がやっているマーケティングや知識について資産化をしています。
自分が作ったマーケティングからは、定期的に売上を作ってくれます。
私がこういうふうに記事を書いている間にでもです。
資産を作る仕事をしよう
ものをいかに早く、多く作るか。
その時代の定義では、私たちの評価や成果は定義できません。
そして、その時代の尺度で考えることは意味がありません。
そして、私たちの強みは、仕事をしていることを資産にできることです。
今回は、売上・利益という観点で話しましたが、現代では違う数字で考えることもできます。
例えば集客です。
こういう数字を伸ばせることは、資産によって伸ばせるのは、最高の環境にあると思います。
ー西埜巧祐
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執筆者プロフィール
名前:西埜巧祐(にしのこうすけ)
株式会社Earnestness代表取締役
プロフィール:
これまで1000社以上にマーケティングを指導。
過去最高売上や集客の達成に貢献。
世界的なコンサルタントの著書「売るプレゼン」の監訳。
ウォール・ストリート・ジャーナル、
エコノミストメディアなどにも取り上げられた。
現在では、AIやAIエージェントを活用した
マーケティングやビジネスの仕組み化を支援。
イノセル株式会社創業者故内野氏に
マーケティングを指導したことがある縁から、
メルマガ読者へのお役立ちコンテンツ・情報を
現代表取締役の押田氏と共に提供している。
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