先日、ある方からこんな質問をいただきました。
「AIって結局、何を使えばいいんですか?」
すごくよく分かります。
私も同じところで迷った時期がありました。
新しいAIが出るたびに試して、課金して、
「これは違ったな」と解約して。
気づけば、AIに投じた金額は
100万円を超えていました。
で、その結果どうなったか。
今、私の手元に
残っているAIは3つだけです。
面白いのは、この3つが
「どれが一番優秀か」
で残ったわけではない、ということです。
3つとも、残っている理由が
まったく違います。
1つは、使いやすさで残りました。
1つは、コストパフォーマンスで残りました。
そしてもう1つは、性能で残りました。
つまり、AI選びで一番よくない判断は
「一番いいAIを1つ決めよう」
とすることなんです。
軸が違えば、答えは変わります。
20~30万円かかる開発がAIでできた話
私は決済ツールごとに
バラバラになっていた売上データを、
スプレッドシートで一元管理する集計ソフトを作りました。
開発会社に頼めば、
たぶん20~30万円はかかる規模のものです。
私はプログラミングを一切書けません。
それでも作れました。
……ただ、これを作ったAIと、
私が普段いちばん長い時間
使っているAIは、別のAIです。
なぜ分けているのか。
そこに、AI選びの本質があると思っています。
今回、この話を1本の動画にまとめました。
・使いやすさで選ぶならどれか
・コスパで選ぶならどれか
・性能で選ぶならどれか
この3軸で、それぞれ何を使い、
どう使い分けているのか。
特に3つ目の「性能」のところは、
これから本気でAIを仕事に
組み込もうとしている方には
かなり生々しい話になっていると思います。
YouTube解説はこちら
https://youtu.be/gcvAeNFEIgY
ブログ記事はこちら
https://kousukenishino.com/blog/ai-three-great-tool
最後に1つだけ、
先に伝えておきたいことがあります。
AIは、使い続けたぶんだけ強くなります。
ツールが進化する
という意味ではありません。
こちらが何も言わなくても、
意図を察するようになるんです。
私の場合、
あるAIを使い続けたことで、
細かく指示しなくても、
望んだトーンの文章が
出てくるようになりました。
だから
「今いちばん高性能なのはどれか」
で選ぶと、たいてい失敗します。
自分の仕事で、長く使い続けられるか。
選ぶ基準は、たぶんこっちです。
その答え合わせを、動画でしていただければと思います。
▼AI選びで迷ったら、まずこの1本を
YouTube解説はこちら
https://youtu.be/gcvAeNFEIgY
ブログ記事はこちら
https://kousukenishino.com/blog/ai-three-great-tool
西埜巧祐
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執筆者プロフィール
名前:西埜巧祐(にしのこうすけ)
株式会社Earnestness代表取締役
プロフィール:
これまで1000社以上にマーケティングを指導。
過去最高売上や集客の達成に貢献。
世界的なコンサルタントの著書「売るプレゼン」の監訳。
ウォール・ストリート・ジャーナル、
エコノミストメディアなどにも取り上げられた。
現在では、AIやAIエージェントを活用した
マーケティングやビジネスの仕組み化を支援。
イノセル株式会社創業者故内野氏に
マーケティングを指導したことがある縁から、
メルマガ読者へのお役立ちコンテンツ・情報を
現代表取締役の押田氏と共に提供している。
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「結局どのAI使えばいいの?」への私・西埜の答え
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