もしあなたが、伝える力を高めたい。
言語化能力を伸ばしたいと思っているなら、
この記事はぜひチェックしてください。
AIを使っていく上でも、
「フィードバックする」と言うのは、
とても重要なものです。
AIが作った制作物に対して、
こちらの要望を正確に伝えないと、
良いものはできません。
言語化能力が必要なのです。
色々な方法があるのですが、
あまり多くの人がやっていない方法を、
お伝えしたいと思います。
13年ほどライティングを続けている中で、
かなり重要だと思っている習慣です。
◆ジャーナルをつける
ジャーナルというのは、
ざっくり言えば日記でいいです。
日記・日誌ですね。
ジャーナルでやるべきことは、いわゆる「内省」です。
自分の振り返り。
勉強したこと、やったこと、日々の自分の思考。
そういったものを、ちゃんと文章にする、ということです。
ちなみにこの習慣は、
私がずっと続けていることです。
やっていって、「これは良かったな」と今でも思います。
◆言語化が上手い人が、密かにやっていること
自分の考えの言語化が上手い人って、
言語化する回数が、他の人よりも圧倒的に多いです。
言語化している回数が多いほど、
その言語化が上手いです。
そして、言語化がうまい人ほど、
AIを使うのがうまいと思っています。
なぜなら、自分の思っていることを素直に、
文章にして伝えられる人は、
人にも伝えられるし、
AIにもちゃんと伝えられるからです。
それって、ジャーナルをつけているからこそ、
伝えられるものだと思っています。
考えていることを言語化し、
フィードバックできるから。
逆に、ジャーナルをつけられていない人、
気づけない人が多いんじゃないかなと。
AIが出した答えや思考に対して、
指摘ができないんですよね。
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なぜ、この技術を磨くと
営業力が圧倒的に身につくのか?
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これをなくすためにも役立ちます)
期間限定の公開となりますので
今すぐチェックしてください。
◆言語化能力を伸ばす、思考力をつける最高のトレーニング
個人的には、これはもうすべての人に
おすすめしているんですけど、
AIに使われない人になるために、
自分の思考を研ぎ澄ませていく、
そのステップって、
「頭の中で考えることをやめる」ことだと思っています。
頭の中で考えるのをやめる。
頭の中で考えていると、
だいたいぐちゃぐちゃになって、まとまらないんですよ。
やっぱりそれを文章にする。
ちゃんと書いていく、言語化していく。
言語化ができればできるほど、
自分の思考を文章にできればできるほど、
思考力がついてくるし、判断もできるし、
気づけるようにもなってくる、
ということになります。
ぜひ、ジャーナルをつける。
これはおすすめの習慣なので、ぜひやってみていただきたいなと。
「ジャーナルにどんな項目をつければいいの?」というのがあれば、
ご要望をいただければ、次のトピックで扱ってみようかなと思っています。
ブログ・ポッドキャストでは、
より詳しく解説をしています。
また、ジャーナルをつけるタイミングについても、
こちらの記事でより詳しく解説をしています。
https://kousukenishino.com/blog/ai-use-three-habit
ー西埜巧祐
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執筆者プロフィール
名前:西埜巧祐(にしのこうすけ)
株式会社Earnestness代表取締役
プロフィール:
これまで1000社以上にマーケティングを指導。
過去最高売上や集客の達成に貢献。
世界的なコンサルタントの著書「売るプレゼン」の監訳。
ウォール・ストリート・ジャーナル、
エコノミストメディアなどにも取り上げられた。
現在では、AIやAIエージェントを活用した
マーケティングやビジネスの仕組み化を支援。
イノセル株式会社創業者故内野氏に
マーケティングを指導したことがある縁から、
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現代表取締役の押田氏と共に提供している。
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