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もうプロンプトはいらない?今更聞けない「AIとAIエージェントの違い」

もうプロンプトはいらない?今更聞けない「AIとAIエージェントの違い」

はじめまして。

これからイノセル株式会社代表の
押田さんと一緒にコンテンツを
提供させていただく西埜(にしの)です。

私からは

・マーケティングやセールス
・ネット・SNS集客、

そして最近話題の
「AIの実践的な活用」について
お届けさせていただきたいと思います。

プロフィール・自己紹介については
メール末尾に入れているので
気になる方は読んでいただければと思います。

さて、2026年最新のデータによると
ChatGPTのユーザーが9億人を超えたそうです。

このユーザー数は、日本の人口の約9倍。
もはや社会インフラと言ってもいいかもしれません。

おそらく多くの人が
ChatGPTを使っていると思いますが、、

今、一部のビジネスマンは、
もうその「先」に移り始めています。

AIエージェントです。

もしかしたら、
ChatGPTでプロンプトを
頑張って集めたり、
試行錯誤する時代は「終わり」に
近づいてきているのかもしれません。

今回は、この

「ChatGPTを代表する生成AIと、
 昨今のトレンドになりつつある
 AIエージェントについて」

YouTubeで解説しています。
そしてデモでもわかりやすく解説しています。

同じ指示を出して、
AIとAIエージェントでどう変わるか、
かなりわかりやすいと思います。

AIエージェントとは?

おそらく名前を聞いたことある方も
いるのではないでしょうか?

でも、実際に
「AIとAIエージェントって何が違うの?」
という疑問を持つ方も多いと思います。

わかりやすく言うと、こうなります。

AI(ChatGPT)= 優秀だけど指示待ちの社員
AIエージェント = ゴールを渡せば自走するプレイイングマネージャー

AIは「これ調べて」「これ書いて」と、
具体的なプロンプト(指示)を
出さないと動きません。

優秀ではあるけど、指示待ちなんですよね。

だからこそ、プロンプトが大事だ
と言われてきたわけです。

一方、AIエージェントは違います。
「この目標に向かってやって」
とゴールを渡すだけ。

あとは自分で調べて、使うツールを選んで、
最終的なアウトプットまで走ってくれる。

つまり、プロンプトを作り込む必要が
なくなってきている。

これが大きな変化です。

同じプロンプトで比べてみた

実際にやってみたんです。
ChatGPTとAIエージェント(Genspark)に、
同じプロンプトを入れてみました。

「2026年日本のAIエージェント市場の最新動向と、
 差別化戦略の提案書をスライドで出してください」

この結果については
YouTubeの方がわかりやすいと思うので、
ぜひチェックしてください。

ChatGPTは、ささっと調べてまとめてくれました。
ただ、スライドはガイドライン的な文章が並ぶだけ。
ここから先は、自分で作業する必要がある。

対してAIエージェントは、、、
20~30分かかりましたが、
出てきたのはコンサルティングファームが作ったような、
きちんとしたスライドの提案書まで作ってくれました。

同じプロンプトなのに、出来上がりが全然違う。

これが「指示して調べてもらう」と
「ゴールまで走ってもらう」の差です。

ここ数年、「プロンプトが大事」
「プロンプト集を手に入れよう」
みたいな話がたくさんありました。

もちろん、今でもプロンプトは大事です。

でも、AIエージェントの登場で、
状況が変わってきています。

細かい指示を100個出すよりも、
「何を達成したいか」
というゴール設定の方が重要になってきている。
プロンプトの精度よりも、目標設定の精度。

ここが、これからの分かれ目だと思います。

5人分の仕事を1人で

以前のメルマガでもお伝えしましたが、
AIによって1人が提供できる価値が大きくなっています。

AIエージェントは、それをさらに加速させます。

例えば、プロモーションを作るとき。
昔はマーケター、ライター、デザイナー、動画編集者…と、
何人も必要でした。

でも今は、AIエージェントを使えば、
1人で賄える時代になってきています。

もちろん、一長一短はあります。
サクッと調べたいならChatGPTで十分。

でも、提案書やレポート、
ページ制作まで求めるなら、
AIエージェントの方が圧倒的に使えます。

プロンプトを頑張る時代から、
AIエージェントを使いこなす時代へ。

ChatGPTも、
どんどんAIエージェント的な
機能が実装されてきています。

パソコンを操作するような機能も出始めている。
つまり、AIの進化の行き先は「AIエージェント」です。

今のうちから触れておく、慣れておく、
使いこなせるようになっておく。

この差が、半年後、1年後に
大きく効いてくると思います。

もしAIとAIエージェントの違いを見たいなら、
こちらからチェックしてください。

西埜巧祐

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執筆者プロフィール
名前:西埜巧祐(にしのこうすけ)
株式会社Earnestness代表取締役

プロフィール:
これまで1000社以上にマーケティングを指導。
過去最高売上や集客の達成に貢献。
世界的なコンサルタントの著書「売るプレゼン」の監訳。

ウォール・ストリート・ジャーナル、
エコノミストメディアなどにも取り上げられた。

現在では、AIやAIエージェントを活用した
マーケティングやビジネスの仕組み化を支援。

イノセル株式会社創業者故内野氏に
マーケティングを指導したことがある縁から、
メルマガ読者へのお役立ちコンテンツ・情報を
現代表取締役の押田氏と共に提供している。

各種SNSリンク:
https://kousukenishino.com/lp/ac/profile/nishino.html

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