3年前の美しい春の夕暮れ時、
2人の男が起業をしました。
彼らはとてもよく似ていました。
2人とも能力が高く、
人格もあり、慕われていました。
そして将来、
経済的に成功する..
そんな野心的な夢を持っていました。
最近、この2人は
偶然居酒屋で再会しました。
その居酒屋は2人にとっては
懐かしの居酒屋でした。
昔と同じお酒を飲み、
近況について語り合いました。
彼らは相変わらずよく似ていました。
2人とも結婚をしていました。
子供も産まれて、パパになっていたのです。
さらにわかったことですが、
2人ともAIを活用して
事業を伸ばしていたのです。
しかし、違いもありました。
1人は、毎日毎日夜遅くまで働いていました。
チームやメンバーはいる。
でも思うように動いてくれない。
AIを使っているのに
常に指示をするのは自分。
指示をしてチェックして、
成果物が悪ければ
「俺がやったほうが早い」
と思って自分でやる。
AIを使っているけれど
効率は良くなっておらず、
成果にもつながっていませんでした。
でも、もう1人は違いました。
ほとんど働かずに
会社を動かしていたのです。
彼はAIを活用することで
自分が元々持っていた能力を
上手に伸ばしていました。
指示も最小限で良い
アウトプットが生まれる。
そしてそれが成果につながる。
さらにそれが自動化されて
SNSの運用や集客などが
自動化されていました。
チームやメンバーも
無駄な業務をどんどん減らせて
やるべき仕事や得意な仕事に
集中できるようになっています。
そのため、彼はほぼ働かず
会社を回るようになっていたのです。
何が違いを生じさせたのでしょうか?
あなたは会社やAIの活用について
何が違いをもたらしているか、
何が成果につながるか、
働く時間を減らして効果を伸ばすのか、
考えたことはありますか?
その違いは、持って生まれた
知力、才能、はたまた努力に
よって生まれるとは限りません。
片方のマインドや考え方などの
違いによって生まれる訳ではありません。
その違いは、
これによって生まれているのです。
https://kousukenishino.com/lp/ac/ai-implementation/textbook_inosell.html
西埜巧祐
ーーーーーーーーーーーーー
執筆者プロフィール
名前:西埜巧祐(にしのこうすけ)
株式会社Earnestness代表取締役
プロフィール:
これまで1000社以上にマーケティングを指導。
過去最高売上や集客の達成に貢献。
世界的なコンサルタントの著書「売るプレゼン」の監訳。
ウォール・ストリート・ジャーナル、
エコノミストメディアなどにも取り上げられた。
現在では、AIやAIエージェントを活用した
マーケティングやビジネスの仕組み化を支援。
イノセル株式会社創業者故内野氏に
マーケティングを指導したことがある縁から、
メルマガ読者へのお役立ちコンテンツ・情報を
現代表取締役の押田氏と共に提供している。
各種SNSリンク:
https://kousukenishino.com/lp/ac/profile/nishino.html
****************
2人の経営者の物語
![]()
