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AIに頼りすぎると会社は滅びる?|AIの2026年問題「3つの限界」について 

AIに頼りすぎると会社は滅びる?|AIの2026年問題「3つの限界」について

西埜です。

めちゃめちゃ衝撃を
受けた話があります。

AIライティング業界のトップだった
「Jasper」という会社があります。

Jasperってどんな会社かというと、
シリコンバレーでAIライティングの
先駆的な存在でした。

AIが出た当初を思い出してほしいんですが、
あの頃はとにかく使えなかったですよね。

ブログとか記事、コピーが出てきても、
そのまま使えるものはほぼなかった。

その中で、Jasperは比較的いいものが
作れるツールだったんですよ。

用途も広くて、
いろんなコピーや文章が作れました。

私の周りのマーケターや
経営者の方でも使っている人はいたんです。

でも、そんな会社が…
評価額でいうと
約2,250億円と言われていた会社が、
自社のAIで自滅してしまったんです。

・売上は半分、
・評価額は20%カット、
・さらに信用も失墜。

その会社が、
自社のAIで自滅しました。

売上は約190億円から、約52億円へ。
3分の1以下です。

しかも、たった1年の間に。

創業者は退任、
新CEOが招聘される事態に
なっています。

これ、対岸の火事じゃないんですよ。

AIの技術もある、お金もある、人もいる。
それでも崩れた会社が、何を間違えたのか。

日本でも
・「AIすごい!」
・「AIで稼げる!」
・「AIでこんなことできる!」
という話がたくさんあります。

確かに、すごい。でも、それは
使い方次第だと思っています。

今回は、9割の人が知らない
AIがかかえる2026年問題
3つの限界について
解説していきたいと思います。

ただ、内容がかなり濃いので
何回かシリーズに分けて
お届けしていきたいと思います。

詳細記事、ポッドキャストで
チェックしたい方はこちらからお願いします。

https://kousukenishino.com/blog/ai-2026-3-limits

西埜

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