F・Kさん 29歳
経歴/教員、青年海外協力隊を経て、大手人材派遣会社の法人営業職としてご活躍
迷い続けた転職活動。その先で見つけた“本当に挑戦したい仕事”
転職活動を始める前は、どんなことに悩んでいましたか?
正直、一番悩んでいたのは「教員に戻るべきか、それとも営業としてもう一度挑戦するべきか」という部分でした。
前職を退職してから、自分なりに自己分析をしたり、今後どういうキャリアを歩みたいのかを考えていたのですが、頭の中では整理できているつもりでも、いざ面接になるとうまく言葉にできなくて…。面接官にもなかなか伝わらない状態が続いていました。
また、前職では企業規模が大きかったこともあり、業務がルーティン化している感覚がありました。もっと自分自身の力をつけたい、介在価値を感じられる仕事がしたいという思いも強くなっていました。
イノセルを利用しようと思ったきっかけを教えてください。
尾崎さんとの面談がきっかけです。
これまで何人かのエージェントの方とも話してきましたが、尾崎さんはまずしっかり話を聞いてくれました。その上で、自分でも言語化できていなかった部分を整理してくれて、「F・Kさんが本当にやりたいことってこういうことですよね」と分かりやすく言葉にしてくれたんです。
自分では理解しているつもりだったことが、第三者から整理されることで初めて腑に落ちた感覚がありました。
イノセルの支援で特に印象に残っていることは何ですか?
大きく2つあります。
1つ目は、すぐに求人を紹介しなかったことです。
他のエージェントだと、とにかく求人をたくさん紹介されることも多かったのですが、イノセルは違いました。
まず自分にどんな会社が合うのか、なぜその会社なのかを丁寧に説明してくれて、その上で求人を提案してくれました。求人の情報だけではなく、会社の雰囲気や自分との相性まで教えてくれたのが印象的でした。
2つ目は、面接対策です。
特にスライドを使った面接対策はありがたかったですね。
YouTubeやネットで面接対策を見ることはありましたが、自分専用にまとめてもらった資料を見ながら準備できたことで、面接に臨むスタンスや考え方を整理することができました。
転職活動を通じて気づいたことや学んだことはありますか?
一番大きかったのは、「やりがい」と「数字」は切り離せないということに気づけたことです。
これまではどちらかというと、「誰かのために」「社会のために」という思いが先に出てしまうタイプでした。
ただ、今回の転職活動の中である企業の面接を受けた際に、「ビジネスとして価値を出すからこそ、より多くの人を支援できる」という考え方に触れて、すごく納得したんです。
いわゆる”ロマンとそろばん”ですね。
それ以降は、自信を持って「営業として成果を出したい」と言えるようになりましたし、面接でも手応えを感じるようになりました。
転職活動自体は正直かなり長引きましたが、その分、自分自身と向き合う時間になりましたし、結果的には良い経験だったと思っています。
入社後はどんなことに挑戦していきたいですか?
転職活動を通じて、自分の考えや価値観を言語化できるようになったと思っています。
これからは人材業界に挑戦する立場になるので、自分が転職活動で悩んだ経験も活かしながら、一人でも多くの方が納得感を持ってキャリアを選べるような支援をしていきたいです。
ただ求人を紹介するのではなく、その人自身が主体的に人生を選択できるようなサポートができる人材になりたいと思っています。
これから転職活動をする方へメッセージをお願いします。
まずは一度、イノセルに相談してみたらいいと思います。営業職に強いエージェントではありますが、業界や職種を問わず、一度話してみることで見えてくるものがあると思います。
人材紹介会社によってはエージェント都合を感じることもあります。しかし、イノセルは本当にそれを感じませんでした(笑)。自社都合ではなく、求職者に向き合ってくれるスタンスはかなり珍しいと思います。
私自身も実際に支援を受けながら、「自分もこんな営業になりたいな」と思いました。
転職活動で悩んでいる方は、まず一度相談してみることをおすすめします。
担当コンサルタントより求職者様へメッセージ
この度は本当におめでとうございます!
今回の転職活動で一番印象的だったのは、最後まで自分自身と向き合い続けた姿勢です。教員に戻るか、営業として挑戦を続けるか。本当にたくさん悩みながらも、自分なりの答えを見つけるまで考え抜いたからこそ、納得感のある転職につながったのだと思います。
転職活動を通じて、「やりがい」と「成果・売上」は切り離されたものではなく、両方追いかけるものだという気づきを得られたことも大きな成長だったと感じています。
今後きっと多くの求職者の人生に向き合えるキャリアアドバイザーになれると思います。
これからの活躍を心から楽しみにしています。改めて、本当におめでとうございます!

