N・Tさん 29歳
経歴/大手住宅メーカーに営業職としてご活躍
「本当に辞めていいのか?」不安だらけだった私が、自己分析から伴走してもらい安心して転職できた話
転職活動を始める前は、どんなことに悩んでいましたか?
1番は、「本当に今の会社を辞めていいのか、本当に転職していいのか」という不安でした。
現職には安定感もありましたし、それを捨てて新しい道に進むことへの怖さもあって、なかなか転職に踏み切れずにいました。
実際、転職活動では複数のエージェントと面談しました。その中で尾崎さんは、ただ求人を紹介するのではなく、これまでの経験はもちろん、今後どうなりたいのか、家族のことや生活スタイルまで踏まえて話を聞いてくれました。
話していく中で自分自身の考えも整理されて、「転職するなら今だ」と決心することができました。
イノセルを利用しようと思ったきっかけを教えてください。
正直、最初は5社くらいのエージェントと面談していました。
その中でもイノセルは、いきなり求人の話から始まるのではなく、まず自分自身のことを理解するところから始まったのが印象的でした。
「今回の転職がどうなれば成功なのか」というところから、家族のことや自分の性格、将来どうなりたいのかまで深く聞いてもらいました。
そこまで自分のことを知った上で転職活動を進めてくれたので、ここなら信頼して任せられると思ったのが利用を決めた理由です。
イノセルの支援で特に印象に残っていることは何ですか?
一番印象に残っているのは、面談の回数の多さと、面接対策の細かさです。
選考が進むたびに何度も面談してもらいましたし、面接で聞かれそうなことだけを練習するのではなく、そもそも自分がなぜ転職するのか、これまで何を大切にしてきたのか、といった根本の部分から一緒に整理してもらいました。
自己分析の内容もシートにまとめていただいて、実際に面接へ印刷して持っていったくらいです(笑)。
面接前に見返すことで、自分の考えに立ち返ることができたので、本当に助かりました。
転職活動を通じて気づいたことや学んだことはありますか?
「今まで経験してきた業界だけが、自分の選択肢ではない」ということに気づけたのは大きかったです。
最初は、これまで住宅・不動産業界でキャリアを積んできたので、その経験を活かすなら同じ業界なのかなと思っていました。
でも転職活動をしてみると、前職で培った営業力や、お客様の話を聞いて考え、提案する力は、他の業界でも活かせることが分かりました。
実際に面接でも、これまでどう考えて行動してきたのかを話した時に、面接官の反応が良いことが多く、自分が培ってきた「考えて成果を出す力」は、業界が変わっても通用するんだと感じられました。
今回の転職活動を通じて、自分の可能性を以前より広く考えられるようになったと思います。
入社後はどんなことに挑戦していきたいですか?
まずは未経験の業界への挑戦になるので、業界や仕事についてしっかり学び、プレイヤーとして成果を出すことが最初の目標です。
その上で、できるだけ早く次のステップに進み、1年以内にリーダー職に就きたいと考えています。
尾崎さんとは「リーダーになったらご飯をご馳走します!」と約束しているので(笑)、
早くその約束を果たせるように頑張ります!
担当コンサルタントより求職者様へメッセージ
この度は本当におめでとうございます!!
今回の転職活動では、最初から答えが決まっていたわけではなく、
「これまで培ってきた不動産のキャリアをこのまま伸ばすのか」「新しい業界に挑戦するのか」、最後まで一緒に悩みましたね。
特に印象に残っているのは、目先の条件や企業の知名度だけではなく、「3年後に自分はどうなっていたいのか」「家族にとっても納得できる選択なのか」まで一つひとつ考え抜いていたことです。
最終的に「これまでの経験を捨てる」のではなく、これまで積み上げてきた経験に新しい武器を加えていく。その選択として今回入社を決められたことを、担当としてとても嬉しく思っています!
ここからが新しいスタートですね。
まずはプレイヤーとして成果を出し、そして3年後には目標として話していたプレイングマネージャーになっている姿を楽しみにしています!絶対に活躍してくださいね!笑
改めて、転職決定おめでとうございます!

