H・Rさん 24歳
経歴/高校を卒業後、国内最大級ファストフード企業にて複数のマネージャータイトルにてご活躍
「さあどうするか、、、」と悩んだ際、真っ先に思い浮かんだのが柴田さんでした。
今回転職しようと思ったきっかけを教えてください。
将来を見据えた際に東京へ移住する必要があり、それをきっかけに転職を考え始めました。全国展開している会社だったので異動希望を出す選択肢もあったのですが、希望が必ずしも通る保証もなく、仮に通ったとしてもすぐに異動することは現実的には難しかったため、転職することを決意しました。
また業務形態上、夜勤業務が恒常的に発生していたため、将来的な働き方も変えていきたかったこともきっかけです。
イノセルと出会う前は何に悩んでいましたか?
前職へはアルバイト雇用から正社員登用されて入社したため、就職活動すらもしたことがありませんでした。なので、そもそも転職するには何をすればよいか、どのように進めていけばよいかも分からず、インターネットで調べてはいましたが、それだけだと情報に偏りがあるように感じていました。そこで、転職のプロであるエージェントに相談して情報を得ようと思いました。
実は柴田さんに相談する前に別のエージェントさんに支援をお願いしており、内定を獲得するまで至ったものの、入社に向けて話を進めていく中で、事前に聞いていた内容と大きく異なる条件になっていったため、その選択肢は断念しました。
さあどうするか、、、と考えたとき、9月に柴田さんに最初に相談した際に無理に転職を促してくるわけでもなく、私自身の状況をしっかりと聞いた上でアドバイスをしてくださった時の印象が強く残っており「(柴田さんにまた相談しよう!)」と真っ先に思い浮かび、再度相談をしました。
イノセルを利用しようと思ったきっかけを教えてください。
柴田さん以外の他社エージェントさんともお話ししていましたが、自分自身にここまで興味を持って深掘りしてくれたのは柴田さんがダントツでした。自分のこれまでの人生、そしてこれからの人生にフォーカスしてくださり、営業職を目指していくことのメリット・デメリットを明確にお話しくださいました。
良いことだけでなく、そうでないこともしっかりと伝えてくださったので、自分の中で覚悟を持って営業職を志していくことができました。
イノセルの支援で最も印象に残ったサービスとその理由を教えてください。
柴田さんのコミュニケーションスタイルがとても好きで、メリットもデメリットも等しくしっかりとお話しくださったことが印象に残っています。
私もマネジメントをしてきた中で「弱みを見せる」ことを意識しており、自身の大切にしてきたことを柴田さんも大事にしているように感じたため印象に残っています。
これからイノセルを利用していただく方へのメッセージをください。
イノセルさんで働かれているすべてのエージェントさんを知っているわけではありませんが、柴田さんとたくさん話す中でイノセルさんのカルチャーが見えてきたと思っています。
柴田さんがいる会社であれば信頼できる、今ではそう確信を持って言えます。
「転職」という人の人生を大きく左右する重要なシーンで、ここまで親身に力になってくれるエージェントはとても貴重だと思います。
柴田さんの胸を借りるつもりで信頼してすべてを託し、自分のブラッシュアップに集中していただければと思います。
入社後にこんなことをしたい、こうなりたいという思いを聞かせてください。
いち早くリーダー職を目指していきたいと考えています。私自身が一番やりがいを感じられるのはマネジメントなので、これまでの経験をアンラーニングしながら、次の転職先でもいち早くそこを目指していきたいです。
プラスアルファでこういったサービスもあれば良いと思うことはなんですか?
これは本当に強いて言えばなのですが、「転職プロジェクトシート(以下、PJTシート)※」をもっと活用できたらと思いました。
※面接で想定される質問に対する回答案を言語化・文字起こしし、それに対して担当エージェントが添削・指摘・ブラッシュアップのためのアドバイスをするシート。
そもそもPJTシートという仕組み自体がとても良いものだと思いました。他社エージェントさんを利用する中でも、このような資料はありませんでした。
面接本番は自分自身のアウトプット次第になると思いますが、PJTシートを用いることで、事前に柴田さんと何度も言語化しブラッシュアップしていくことができました。
ただ、各タブごとに複数社に向けて書き分けられるような仕様になっていると、より良いと思います。
今回の転職活動を通じて気づいたことや学んだこと、苦労したことがあれば教えてください。
とても逆境で、しんどい部分が多かったです。
私は営業職が完全未経験でありながら、当時の年収を下げたくないという希望だったため、その条件で内定を勝ち取れるかどうか、ある程度の覚悟はしていましたが、やはり簡単なものではありませんでした。
それでも、自分で決めた軸や条件をしっかりと追求し、実現することができたと思います。
今後、新しい環境・業界で働いていく中で、柴田さんにすぐに追いつくことは難しいと思いますが、柴田さんにしていただいたように、お客様の心をしっかりとグリップしながらサポートしていけるようになっていきたいと思います。

