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【営業職の方向け】通過する営業の職務経歴書の書き方 2018/07/06

こんにちは。

イノセル株式会社 内野 久です。

 

先日ある求職者のエピソードを

聞いていたときのこと。

仮に田中さんとします。

 

田中さんは、大変いい大学を出られ、

大手企業に入社をして、営業で

7年の経験があり、多くの実績を

出しています。

 

経歴も実績もすばらしい。

 

ところが田中さんの話を聞いても

まったく画像が浮かんでこない。

 

何の商品を?

どんな人に?

どのように?

どのくらい?

それは難しいのか?

 

このあたりが全然イメージできない

話し方。

 

たとえば以下のような会話だ。

 

「結構お客さんからは評価されてて、

よく飲みに行こうっていわれて、

受注につながるケースも多かったですね。

あとコンペも多いんですけど、足しげく

通ったんで、そのあたりが評価されたのか、

コンスタントに数字は達成していました。」

 

こんな会話。

 

どうでしょうか?

 

イメージ湧きます?

 

売れる営業マンって右脳的

感覚な人がかなり多いので、

自分の営業プロセスになると

けっこうエピソードを

はしょるんですよね。

 

前職でめちゃくちゃ売れていた

営業マンも、そんな傾向がありました。

 

「普通のことやってるだけだよ。

お客様のことを思えば売れるんですよ。

誠意だよ誠意」

 

みたいなアウトプット。

 

でも行動を観察していると、

実はプロセスに細かいノウハウが

ある。

 

転職場面では面接で話したことが

すべて。

 

どんなに実績をあげていても、

すごい結果を残していても、

それが相手に伝わらなければ終わり。

 

営業職の面接版において、

重要な伝え方が以下のようなものです。

 

1.営業課題

※できるだけ数字と具体事例で話すこと。

 

2.課題に対して行ったアプローチ

 

3.結果や成果

 

この手順です。

 

例えば以下のように

 

営業課題:

建設業界の経営者は性格が

荒い人も多く、なかなか企業へ訪問する

口実がなく、接触頻度が落ちたことで、

競合へ受注が流れていた。一人当たりの

営業の月間平均訪問数がピーク時は

50だったのが、今では30ほどに

落ち込んでいた。

 

実施したアプローチや工夫:

クレーム企業をリストアップ。そこに

謝罪訪問と称し、経営者へ前任者の非礼

を詫びるという目的で訪問数を増やす。

ダイレクトメールを作成し、

その後電話で経営者とのアポイントを獲得する

 

変化/成果/結果:

訪問数が月30のところ、55にアップ。

その結果クレーム顧客からのリピート受注が

年間0だったところ18社へ増加。

売上額も5,040万円が7,080万円まで上がった。

 

少しは映像が浮かんでくるのでは

ないだろうか?

 

職務説明においては相手と同じ

映像を共有することを目的に

することが重要。

 

 

特典:

弊社ではこのイメージを相手にわきやすくする

職歴書フォーマットを無料で提供しています。

もし興味があれば、最下部にあるお問い合わせ

ページのリンクからお申し込みください。

 

◆営業マネージャー転職で成功をつかむ言葉◆

 

「自分の脳内と相手の脳内に同じ映像を

残す会話をする」

 

 

 

最後に

もっと力を存分に発揮したい!環境変化の機会を

作ろうとしている営業マネージャー方や

今のスキルをもっと高めて、もっと成果を出し続けたいと考える

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