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【営業職の方向け】お金への執着は売れるエンジンだ 2018/07/04

こんにちは。

 

イノセル株式会社 内野 久です。

 

今日も人材の方のお問い合わせが好調!!

今契約している応募者の集客媒体、

かなりいいです。

 

今までお問い合わせあった人、皆

まじですごい人ばっかり。

 

話していてテンションが上がります。

この1週間でお会いした方は、9名。

しかも全員がトップセールス経験、

営業マネジメント経験ありの猛者ばかり。

 

業界は様々

 

・不動産仲介営業で6年の28歳

・ソフトウェアの営業11年の36歳

・WEBメディア企業のアカウントプランナー37歳

・営業もできるWEBディレクター経験14年の39歳

・人材業界でマッチング担当、営業志望の女性28歳

・MARCH大学卒業の食品営業4年、26歳の女性

・法人融資トップセールスで今ベンチャーの営業マネージャー36歳

・人材ビジネスで新事業のリーダー経験者34歳

 

この後も10名のアポイント予定があり、

皆めちゃくちゃ仕事できそうな意欲的な方々ばかり。

 

たった一人の会社にこんなにも応募があり、

感謝の気持ちがあふれております。

 

そんな中私が感じたこと。

 

 

それは、WEB上で返信をもらうには、

まずお金=給与は重要だということ。

残念ながら給与提示が低い求人には

エントリーは全く来ませんでした。

 

 

表立っては言いませんが、根ほり葉ほり転職理由

を伺うと、給与をあげたいという欲求が皆さま

大変強い。

 

ほぼ全員の方が、今の実績に対する

給与評価に不満を持っています。

 

一般的には、お金を軸に転職活動をする人は、

面接では評価されません。

 

でも自分が転職活動をする立場になったら

いかがでしょうか?

 

めちゃくちゃ魅力的な仕事だから、今の年収を

100万円下げても転職します!

 

そんな風に言えるでしょうか

間を介す人材会社にはやはり年収をあげて

もらう交渉をしてほしい

 

これが偽らざる本音なのだと思います。

 

そして、私の知っている営業マンで、

 

お金なんてどうでもいい

 

と言っている人ほど、最高業績を上げたときに

売れていない人たちと一緒の給与評価を

されると、烈火のごとく怒ります。

 

営業という仕事は、正直、お金に執着の

ある人が売れる世界です。

 

そして経営者の仕事は、仕事は金じゃない

ビジョンや理念、ミッションが重要で

かけがえのないことなんだと仕事以外の

報酬を作ることだと思います。

 

ただ、本当にお金が希望給与ほど

必要な生活をしているわけじゃない

というのも感じます。

 

給与が一番わかりやすい自分の評価

 

だから、お金に固執するのだと思います。

 

私も26歳の時、年収が350万円で

勤めていたとき、誇らしい気持ちに

はなれなかったことを思い出します。

 

同期の友達は、会社の仕組みの上で

成り立っている給与制度で、ざらに

500万円をもらっていました。

彼らの誇りは、大手企業に所属している

賞与が3桁出た、会社が安定している

会社が有名、そんなことでした。

 

そんな友人たちを傍らに、中小企業に

所属する自分は、どうやって彼らと

違う形で誇りを持つか。

 

それが、自分で実績を出したうえで

給与面で彼らをはるかに追い越すという

ものでしたね。

 

そして31歳で執行役員という立場を

与えられ、その目的は叶えました。

 

そこから、本当に社会のために、

何をなすべきか?

ということを考えられるにいたった

気がします。

 

 

営業マンはお金をもらうのではなく、

お金を実績を出して稼ぐ

 

そのマインドから、成長がスタート

するんだと思います。

 

 

 

 

 

◆営業マネージャー転職で成功をつかむ言葉◆

 

「お金の執着をもつことが仕事で成果を残す

大きなエンジンになることは真実だ」

 

 

 

最後に

もっと力を存分に発揮したい!環境変化の機会を

作ろうとしている営業マネージャー方や

今のスキルをもっと高めて、もっと成果を出し続けたいと考える

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