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【営業職の方向け】日本勝ち点4、西野監督の反骨心 2018/06/25

こんにちは。

イノセル株式会社 内野 久です。

 

サッカーW杯、

日本、おしかった・・・

勝てたなあの試合。

と多くの方が思ったのではないでしょうか?

 

日本 vs セネガル。

 

2対2

 

川島のミス。

多くの攻撃機会を作ったこと

組織だった攻撃

 

決定機はセネガルの倍はあった

のではないか?

 

ワールドカップで先制され、

追加点を挙げられ、さらに

追いつく

 

こんな展開を繰り広げる実力がある

と開幕前にだれが想像しただろうか?

 

それほど昨日の日本代表の戦い

ぶりは素晴らしかった。

 

ミスを防ぐことと少しの決定力

があれば勝機はいくらでもあったよう

に思う。

 

私は西野ジャパンを見て、

1996年のアトランタオリンピック

の展開を思い出していた。

 

1試合目はマイアミの軌跡と

語り草になっているブラジルへの勝利。

 

2試合目はナイジェリア戦で

身体能力の差を見せつけられ敗戦。

 

3試合目はハンガリー戦で1点差で勝利。

 

しかし、得失点差でグループリーグ敗退。

 

 

あの時の日本代表は、守って守って

1チャンスをものにする。

 

それで勝利を手にしてきた。

それは賞賛される一方で西野監督は

世界や多くの関係者から

 

「守り通しのつまらないサッカー」

「守って守って勝っても価値がない」

 

世界の舞台で2勝という結果を残して

も批判されたこの時のことが

西野監督の反骨心を育てたという。

 

そのアンチテーゼとしてガンバでは

攻撃サッカーを実現し、クラブワールド

カップでもマンチェスターユナイテッド

に対して打ち合いを見せた。

 

攻撃サッカーを実現しようと決意した

のはアトランタオリンピックの

西野監督批判に対する反骨心。

 

これが今の西野監督を作っている。

 

そして昨日のサッカーも攻撃的で、

魅力的なサッカーを体現したと思う。

 

反骨心が芽生えることは、人の成長に

おいて大変貴重なことなんだと実感

させられた。

 

私も実は、反骨心でのし上がれた

タイプだ。

 

兄貴とのコンプレックス。

兄は慶応卒、アクセンチュアで、

20代で4桁収入を稼ぎ、エリート

街道まっしぐら。

 

一方私は、1社目が6か月で倒産、

その後フリーターというキャリアスタート。

 

目標にしたのは、兄貴にどうやったら

勝てるのか?

 

頭や学歴じゃ勝てない。

 

ビジネスで結果を残す。

 

どのポジショニングに行けば兄貴を

超えられるのか?

 

そこに苦心し、めちゃくちゃ努力

した。

 

結果、兄貴へのコンプレックスは

消えていた。

結果が私を変えてくれたのだ。

 

勝手に自分がもったコンプレックスだが、

今では反骨心をもつきっかけとなった

兄の存在に感謝している。

 

 

多くの売れている営業マンには、

この反骨心がある。

 

沸き上がる負けず嫌いの気持ち。

その度合いが強いほど、圧倒的

な成果をあげている営業マンが多い。

 

 

いかに早いタイミングでそういった

悔しさを体験するか?

体験させるか?

 

これが成長の第一歩かもしれない。

 

 

最後に

もっと力を存分に発揮したい!環境変化の機会を

作ろうとしている営業マネージャー方や

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