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【営業職の方向け】営業で売れない人の共通行動=言い訳の天才 2018/06/03

イノセル株式会社 内野 久です。

むかーしの話で、部下と営業レビューを

していたときの話。

 

私「先週、10訪問の約束だったけど

実績は8だったね。なんかあった?」

 

部下「飛び込み仕事がすごく多くて、

予定を開けていたんですけど、○○先輩

から緊急の業務だって言われて、それで

2日間くらい時間をとられてしまったん

ですよ」

 

私「そうなんだ。その先輩には、10訪問

しなければいけないことは説明した?」

 

部下「いや、○○先輩も焦っていて、

断れる雰囲気じゃなかったんで」

 

私「ふーん。で、来週はどうするの?

10訪問行けそう?」

 

部下「そうですね。来週はちゃんと

スケジューリングして、やりきります!」

 

 

その次の週も彼は訪問数目標未達でした。

 

この部下の人のようなタイプって

いろんな会社にたくさんいますよね。

 

おそらくあなたのまわりにも、たくさん

いるんじゃないでしょうか?

 

 

で、実は私も言い訳男だった瞬間が

あります。

 

それは、どんな時か?

 

 

「自分はしっかり仕事をしていると

アピールしなければならない」

 

時です。

 

結果が出ていないから、プロセスは

ちゃんとやっています。とアピらない

と自分の存在が危うくなる時。

 

こんな状況に人が身を置いたら、

言い訳が増えると思います。

 

私もそうでした。

 

チームメンバーをもっていて、

毎週レビューや部下と飲みに行って

めちゃくちゃ時間を割くのに、

結果がついてこなかったとき。

 

上司にアピールしまくってましたね。

言い訳しまくってました。

 

で上司が優しくて、

「そうかぁ、大変だな…」

なんて同情してくれたりして、それで

内心

「あ、この言い訳を言えば許して

くれるんだ…」

 

みたいな気持ちになったことを覚えて

います。

 

しかし、この行動を引き起こす根本の

原因は、

 

「結果を出すことにコミットしてない」

 

だけです。

 

ちゃんとやってますよ。

プロセスしっかりやってますよ!!

このプロセスを認めてくださいよ

 

みたいな気持ちって誰しもあると思うんですが、

これってどんどん売れなくなっていく思考性や

行動習慣につながり、知らぬ間に

どんどん自分の価値を下げてしまうことに

なったりします。

 

私はその悪習慣をどう断ち切ったか?

 

 

それは、言い訳したくなったら、

常に一つの問いを心の中でつぶやくのです。

 

 

「どうやったらできるか?」

 

この一言。

 

それだけです。

 

 

ちなみに、コミットする人生のほうが絶対

楽しいです。