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【営業職の方向け】ケイスケホンダ=プロフェッショナル 2018/06/01

こんにちは。

イノセル株式会社 内野 久です。

サッカー選手の本田圭佑。

もともと私はサッカーが大好きで、

ドーハの悲劇あたりから、サッカーを

見続けている隠れファンである。

 

1993年当時は三浦カズにあこがれ

 

2000年~は中田英寿の在り方にあこがれ、

 

2010年~本田圭佑の挑戦する姿勢

 

に尊敬の念を抱いてきた。

最近テレビで本田が、

 

あなたにとってプロフェッショナルとは?

 

と質問され

 

ケイスケホンダ

 

と答えたことがネット上で話題になっている。

私もその時の番組は見ていないから、

いろんな意見があるだろう。

 

 

 

ただ、私が感じることは、彼ほど

自分の精神性を高める努力をしている人

はサッカー選手で過去にはいなかった

と思う。

 

努力を続け、精神性、人間性を高め、

そして外の大きな世界のために、自分の

思考や時間を使う。

 

その日常をすごしているから、冒頭の

発言が出たのかもしれないなと…

私にはまったく想像もつかない世界だけど。

 

アマゾンプライムで

cafe SURVIVEという番組

がある。

本田が経営者や一流のプロと

対談する番組

 

そこで彼が話していたことで印象に残った

言葉が2つある。

 

1つは、

70億人に届くポテンシャルをもった事業

しかやりたくない

 

ということ。

彼はサッカー選手でもあり経営者で、今は

従業員数を140名ほど抱えているという。

 

2つ目は

いつも頭の中は

戦争がどうやったらなくなるか?

他国の貧困問題がどうしたらなくなるか?

 

そんなことばかりを考えていると

いったこと。

 

 

これは衝撃を受けた。

 

今まで私はボランティア的な人が嫌いだった。

自分は貧乏なのに、他人に尽くしている

対価を得ずに貢献する人たちが偽善者に見えて

なんか好きになれなかった。

 

理由は、自分の身もままならないのに他人へ

尽くすことで自己承認を得ている人たちも

少なからずいたからだ。

 

ようは誰かに認めてほしいから、ボランティアを

やっているように見える人が、嫌い。

 

しかし、本田はトップアスリートであり、

財力もあり、経営者として事業を伸ばしてもいる。

そしてひとたび発言すれば世間が注目する常に

時の人。

 

その本田が、いつも世界平和や、飢餓をなくすこと

を考えていることに、感動した。

 

実は私も起業してから、精神性が180度変わった。

 

サラリーマンの時は、

 

時間も不自由。権限も制限され、

収入も自分では決められない

 

そのストレスの反動からか、

 

・もっと自由に働きたい!

・もっとお金が欲しい!

 

強烈に心の中を支配していた感情。

 

いろんな人に、先義後利が大事だよとか、

他人への貢献が重要だよと言われても、

この欲求が消えることはなかった。

 

だから、どんなに貢献心旺盛で、

利他の心があり、すばらしい人に出会っても

またその欲求に戻ってしまう。

 

ところが、起業してからありがたいこと

に多くのお客様からお仕事の機会を頂戴し、

サラリーマンの時にほしいと思っていた、

 

自由と収入

 

が自分の期待値を超えるレベルでは

すでに手にすることができた。

 

そんな状態から自然に湧いてきた気持ち。

 

それがもっと多くの人に貢献したい。

そして自分の会社のサービスに触れて

本当によかった

 

そんな世界を作りたいという欲求が

急激に高まってきたのだ。

 

おそらく、ずーっと昔から、誰かに

貢献することは好きだったと思う。

 

でも自分が望んだ状態になっていない

という認識から、他人に対する貢献心

よりも自分の満足を満たすことの感情

が勝ってしまったんだろう…。

 

その自分の価値観や思い込みの蓋が

開き、もっと多くの人に貢献したい

という気持ちがどばーーっと溢れた

状態になった。

 

ここでの学びは、経験を通じた

気づきが人を変えるというところ。

 

 

あなたの蓋になっている思い込み

はないですか?

 

この思い込みが変わる経験から、

人は変わりだすんだと思う。