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東証一部上場の社長と会食した話 2021/11/18

今日の話は、伸びる人に
共通するたった二つのこと。

についてお話しします。

もし、あなたが、

・どうすればもっと自分が成長できる
かが不安…

・毎日それなりに生活できているけど
もの足りない

・圧倒的に成長速度を上げたい

と少ししでもお感じなら、今日のメールは
状況を進展させることでしょう。

先週、ある東証一部上場企業の
創業社長と会食をしました。

一人で年商140億円の会社を作った
正真正銘のビジネスオーナー。

今その会社は広告代理店とアプリ
を運営していて、コロナ禍でも
売上が急上昇している優良企業です。

その社長との接点は16年前に
まだ従業員数が10名強の時に、
採用支援をさせていただき、
ご縁ができました。
お会いするのも16年ぶりでした。

当時とは全くステージの違う
組織運営をされていて、感銘を
受けました。

今では資産家で、エンジェル投資家
もなさっているとのこと。

もともと投資会社出身で、本来
社長がやりたいことは起業家支援。
なので、経営者として組織を運営
しながら投資業の方にも力を
入れていくということでした。

これから5年で2000名の起業家
にあうというKPIを設定されて
いて、今年だけで234名の
起業家にお会いしたとのこと。

そんな社長からたくさんのことを学んだ
のですが、その中でも印象的だった
テーマをお伝えします。

それが、、、

伸びる人に共通するたった2つのこと

です。

会食の中で、
どんな人が起業家として伸びるのか?
そんな質問を投げかけました。

先方が(以下M社長とします)おっしゃって
いたのが、とてもシンプルでした。

—–
M社長
「それはね。内野さん、伸びる起業家
に共通していることって、私が思うに
たった2つしかないんですよ。」

私「え??たった二つ??」

M社長「そうです。この二つのことに
ついて質問をしたら、成功する社長
かどうか、すぐにわかります。」

私「ビジネスモデルを考える力が
秀逸とか、売る力が高いとか、
そういうことですか?」

M社長「違うんですよぉ。
ビジネスがうまくいくかどうかは
タイミングが結果に強く影響するんですね。
それで、そのタイミングは本当に
わからないんです。

私も30以上の事業を立ち上げました
けど、トレンドや市場の需要も高い
前提で始めた事業だったはずなのに、
うまくいったのはたった2つです。

市場調査や分析、かなりいい線で
仮説も立てられていたと思います。
でもあたるの10分の1以下です。

おっしゃる通り、売る力が高い方が
成功はしやすいですよね。

でも、それよりも多くの打席に立つ人
の方が結果的に成功するんですよ。

じゃあ、どんな人がたくさん打席に立てる
と思います?」

私「うーん、なんでしょう。へこたれない
人とかですか」

M社長「もちろんそうですね。でも、何が
エネルギーになってへこたれないか?って
のが大事なんです。
誰だって、断られるのは嫌だし、失敗する
ことが楽しい人って少数派ですよね」

私「たしかに…。このエネルギー源が、
うまくいく2つの要素にも関連しているって
ことですよね~。それって何ですか?」

M社長「それはですね。
1つ目が、

どれだけ高い山を目指すか

って
ことです。要はどこに目標を置くか?って
話です。昨年234名の起業家にあったん
ですけど、その中で

“ユニコーン企業を作りたい”

って言った人はたった10人ですよ」

私「それだけで、20分の1ですね。」

M社長「そうなんです。目指す山が高い
ってだけで、価値があるんですよ。
宣言している人は、根拠なんてないんです。

でも、高尾山じゃなくて、
エベレストに上りたい。だって、その方が
景色がもっときれいそうだから。

最初は皆そんな動機です。
人生一度きりだから、どうせなら
世界一の山を登りたいって子供みたいな
純粋な欲求なんです。
この純粋な欲求を持っている人が
かなり少ないんですよ。

私「なるほど~…確かに。エベレストレベル
の高い山(高い目標)を登りたいって
いう人、めったにお会いできませんね。」

M社長。
「そうですよね。」

私「一つ目は高い目標を持つってことが
大事ってことですね。じゃあ、もう一つは
何ですか?」

M社長「もう一つは当たり前ですけど、

“その高い山を登る準備のために実際に
行動しているか”

ってことです。
この二つがある人は、成功しますね。」

—–

【伸びていく経営者に共通する2つのこと】
1. 高い山を目指せるか
2. その山を登るために行動しているか

シンプル。めちゃくちゃシンプルだけど
確かにこの2つの要素だけで、成功してきた
経営者の方、たくさんいらっしゃいます。
そんな事例もたくさんあったので、
すんなりと納得してしまいました。

この話を受けて、感じたこと。

これって営業の世界でも同じだな
って…。
あなたもそう思いませんか。

確かに、これまでお会いした
日本一クラスのトップセールスの人は、
まず、

「日本一になる」

と決意している人ばかりでした。
そして、そのために、いつまでに日本一
になるかを決めて、逆算して毎日を生きて
いたんです。

目標を明確にすれば、課題がクリアに
なります。

課題がクリアになればそれをPDCA
をひたすら回す行動をすれば、
必ず成果は出ます。

また、圧倒的な数字を残す営業は
たいていの人が、社内目標よりも高い
目標を自分で掲げ、それを達成すために
逆算して毎日のスケジュールを組んで
いましたね。

この毎日の積み重ねが圧倒的な成果
となって返ってくる。

その出発点は、目標をどれだけ高く
もつか。

そういった意味で、成功する起業家と
成功する営業のスタート地点は同じ
だなと感じました。

目標を持つのはタダです。
人生一度きり、営業のあなたも、
ぜひ高い目標を掲げてみませんか?