review 営業を面白くした転職者の声

  • T.Sさん   33歳
  • 大学を卒業後、物流関係の会社でインサイドセールスを5年。その後ベンチャーの番組企画会社でテレアポから始める新規営業を6年。

イノセルの内野さんに会って、転職に対する不安がなくなりました。面接の準備についての助言が具体的で驚きました。おかげで順調に進みました。こんな風に言うのもあれですが、何も苦労しなかったです(笑)企業側の情報を細かく教えてくれたのでイメージがわきやすかったです。役員の出身地や人柄など、求人企業のことがとても詳しいんですよ。だからアドバイスも具体的だったんでしょうね。

転職しようと思った背景

今の仕事はなかなか数字に換算しにくい営業で、明確な数字が見たいという潜在的な願望がありました。そんな中、代表が2代目になり、昨年の秋くらいから社内のゴタゴタが続いていました。そのことがきっかけですかね。
何のために働いているのか、ということも疑問になってきていた時期でもありましたね。目標があるけど、目的が見えていない、みたいな。
いずれにしても、前職の会社にずっと努めようとは思っていなかったですし、35歳までには動こうと思っていたので。
IT業界に興味がありましたし、営業として力をつけて、さらにステップアップしたかったですし。

たくさんの人材紹介会社がある中でイノセルを選んだ理由

圧倒的に出てくる案件の質が他社と違いましたね。私が望んでいるものと近かったです。他社はどこも同じような案件ばかり提案してきました。内野さんから提案いただくものは初めて目にする案件、かつ私の要望をしっかり抑えてくれていました。
正直なところ、最初はそこまで期待していませんでしたけど。というのも、初回のアポをリスケされたので(笑)ただ、最終的にはエージェントを内野さんだけに絞るくらい信頼できましたね。話し方、伝え方のレベルが高く、たとえ話などもあってわかりやすい。
営業としての原理原則を抑えていたり、自身で独立している点もすごいと思いました。そして、切羽詰まっている感じではなく、余裕があったことも魅力の一つ。そういった振る舞いから力強さを感じた。一つ一つのやり取りに対するレスポンスも速く、さらに信頼が積み重なった感じです。

実際、使ってみてどうだったか

とてもよかったです。望むところにいけましたし。3社受けて2社通ったんですよ。望んでいた結果になって満足しています。内定が出るまでのリードも素晴らしいと思いました。10月1日入社予定なのですが、私にとって10月1日はよくない日なんです。母が倒れた日で、なんとなく気が向かなかったので避けたかったのですが、内野さんの説得により10月1日の意味づけが変わりました。「今後の人生において、10月1日をいいものに変えていきましょう」という言葉に説得力があった。結果的に同期入社もいる日なので今はワクワクしています。

たくさんメールがくる中でイノセルのメールを見て、話を聞いてみたいと思った理由

全てのエージェントに返信していましたので、これについては特に。

電話面談での感じ

電話での面談はとても好印象でした。「ぜひ紹介したい企業がある」という言葉に期待が高まったのを覚えています。

実際にあって話してみての感想

お会いし、話をしてみてすごい人だと思いました。帰るときには「ここにきてよかった」と、スキップして帰る感じでした。なんて言うんでしょう、転職活動に希望が持てたんですよね。不安がなくなりました。「きっといい案件をもってきてくれる」という感じで。

選考に進もうと思った理由

信頼する内野さんから紹介してもらった案件だから進む、というのが正直なところです。
もう少し言うと、紹介してもらった案件の業務内容に興味がありました。特に入社が決まった会社は最初に紹介してもらったときから最も興味がある案件でした。幅広い業界を相手にできるところが魅力でしたね。

選考に進む中でのフォローはどうだったか

面接の準備についての助言が具体的で驚きました。おかげで順調に進みました。こんな風に言うのもあれですが、何も苦労しなかったです(笑)企業側の情報を細かく教えてくれたのでイメージがわきやすかったです。役員の出身地や人柄など、求人企業のことがとても詳しいんですよ。だからアドバイスも具体的だったんでしょうね。

今、仮に転職したい人にイノセルを薦めるとしたら何て言うか

あなたの希望を必ずこたえてくれる人がいる。もしよかったら話を聞いてみないか。
ですかね。
実際、すでに何人かの人に言っています。

弊社を使って転職活動をしてよかったと思う点

なんといっても内野さんと内定先の会社に出会えたことです。この会社は他のエージェントからは出なかった案件ですし。内野さんについては、転職活動だけではなく、なんでも相談できる人です。そして相談に対する答えも持っています。営業として生きていくうえで内野さんとの出会いは本当に大きいです。はっきり言って、内野さんとの出会いが一番の収穫ですね。

転職活動の中で困ったところ

結果が得られない、書類が通らない時期は落ち込みました。結果が伴わないときに自分のマインドが続かず、希望が見えない時期がありました。1ヶ月くらい何も活動しない時期もありました。
自分が何がしたいか、どこに行きたいかわからない時期(5月末くらい)は一番辛かったですね。7月に入ってから活動を再開し、9月20日に退職するということを決めてからはギアを上げて改めて動き始めた感じです。

イノセルの改善してほしいところ

もう少しアクセスがいいビルだと嬉しいです。18時以降だと非常口側から入るので、いちいち呼び出すのが申し訳ない気持ちになってしまうので。内野さん個人に対しては全く不満が浮かびません。

転職の決め手

最後の決め手は、仕事内容ですかね。会社の仕組みづくりから変えていける営業職という部分に魅力を感じました。企業の改善を促すコンサルのようになれると思いました。そしてそれは自分の市場価値が高めることにつながる気がしたのです。希望が持てました。私は大手よりもベンチャーのほうが燃える体質なので、それも決め手ですね。這い上がる感じが好きですし。

次の会社について

月並みですけど、期待半分、不安半分といった感じです。自分が今までやってきたことがどこまで通用するのか楽しみでもあり不安もあります。なんといってもIT業界での仕事は初なので。入社してから覚えることが多いと思うので、そこに対する不安はありますね。新しいことに挑戦する、入口に立っているようなドキドキ感。
ただ、コツコツ継続的にやっていく自信はあるので、最後は見てろよ、という強い気持ちもあります。責任と覚悟が今の自分にはあります。

今後の人生

「男は仕事だ」
これは尊敬する人から与えられた言葉です。もちろんプライベートを充実させたいという願望もありますけど、まず仕事で成功したい、トップセールスになりたいという気持ちがあります。あまり上の役職を目指そうという感覚はないですね。
仕事、プライベート以外のコミュニティでも活動したいと思っています。近いうちに大阪でボランティア(ホームレスの方に炊き出しの提供)をやる予定もあります。今まで自分が行動するときは金銭が発生するときでした。純粋に社会のために何かやるということはなかったんですよね。ふと、自分を見つめ直すためにやってみよう、という気になりました。社会に生かされている、ということを感じたからです。転職活動は生き方を見直す機会だな、と感じます。

ブレイクスルー

新しいことへのチャレンジ。人をひきつけるリーダーシップ。決断力。
この3つですかね。転職活動をしていて決断力がないことを気づきました。今後、マネジメントをしていくうえで、リーダーシップを持つことも重要だと思っています。
私はどちらかというと慎重派です。でも、一番最初に手を挙げて一番最初にやってみたほうがうまくいくような気がしているんです。頭ではわかっていてもなかなか実践できません。こういうスピードを変えていきたいと思っています。

無料のご相談は以下からお気軽にお願いします

http://inosell.co.jp/contact/recruitform/