review 営業が面白い会社のインタビュー

カスタマーエクスペリエンス部 部長 神田 礼様 株式会社エル・ティー・エス

直接、事業部長の私としょっちゅう話す紹介会社はイノセルさんだけですね。

イノセルと他社の紹介会社の違いは何だと思いますか?

そうですね。われわれの採用って立ち上げフェーズで、我々のカルチャーにフィットする、一緒に事業を作っていく、そんな中に営業があるっていうややこしいオーダーだったと思うんですよ。ほかに6社ほど同じような要望を出したんですね。

その中で、ほかの会社と御社とは決定的な違いがあって、それが、これは樺島さん(LTS様の代表取締役)の紹介っていうのもあると思うんですけど、

「仲いいじゃないですか 笑」

直接事業部長の私に連絡していただけるので、スピードが違うのと、マッチ度が全然他社と違うんですよ。調べてみたら御社って書類通過率が80%~90%。ほかの会社は半分いかないんですよね。スピードとマッチ度が違うので結果が出ているのかなと思うんですよね。

継続して我々に期待することってありますか

この人ってこういう強みがあって、こういうところが御社に合っているからぜひ会ってほしいっていうのが、(うちのことを理解している感じで)いいんですよね~。他社の場合、推薦状とかあるんですけど、なんか違うんですよね、内容が。(他社は)うちのことそんなにわかってくれてないなって感じるんですよ(推薦文が)。結局私が話をしても、その会社が候補者に弊社の情報を展開するときに「求人票」っていう形に落とし込まれたもので共有するわけですよね。企業担当の方が人材担当側の人に渡して弊社を紹介していると思うんですね。この段階でコミュニケーションが分断されているから、私がどれだけ熱量もって話しても、人材側に(熱量を持って話した)情報が行かないのでマッチしないんですよ。

御社の場合は一気通貫(人材担当も企業担当も同じ人間がやること)なので、その(熱量までも理解してくれるので)マッチ度が違うんだと思います。それがすごくいいと思います。

あとは、他の会社って人事としかやり取りしていない人多いじゃないですか。でもイノセルさんは事業部長の私に直接電話で話したりしてくれるので、マッチング精度を合わせるスピードが速くなるんですよね。

どんな会社にイノセルをお勧めしますか?

「本当に人を採用したい」と思っている会社が使うといいと思います。紹介会社を使って一緒にやっていくということは、目線そろわないとマッチングの効率ってさがるじゃないですか。うちの会社は本当に人を採用しなくちゃいけないってなったんで、社長と話をして、私の稼働の3割を採用に使うと決めて走っているんですよ。時間がないんじゃなくて、採用を優先して動こうとしているから、なるだけ早く返事を返したりとか、面接をしたりしているので、ほかの会社で採用が本気だったら、人事を介さないで直接やったほうが早いという風になるケースもあると思うんです。そういう会社なら御社は意図を組んでくれるのでうまくいくんじゃないかと思います。