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3年で88.4%の定着率を実現した営業の採用基準とは? 2020/01/24

いつもお世話になっております。
イノセル内野です。

私は過去30名以上の営業マンを
直接指導し、営業のマネジメントで
苦しい思いもしましたし、
楽しい思いもしました。

そして1800人以上の方の転職支援
をさせていただき、
支援先の会社から
高い評価を受けた営業マン、
そうでない営業マン
もたくさん見てきました。

そんな中、面白いことを発見
したんですね。

それは、

”ある行動特性 ”

をもっている営業は
90%以上の確率で売れる
ようになっている・・・

という共通項に気づいたんです。

私はその行動特性に気づいて
から、その特性がない人は
弊社では転職を支援しません。

自社の採用でもこの行動特性を
もっていない人は営業職では
採用しません。

その結果が、支援先の定着率に
現れました。

2017年~2020年にかけて転職支援
した営業マンが定着している割合が

『88.4%』

という数字です。

3年弱で88.4%の定着率
は悪くないかなと。

感覚値ですが、
普通の紹介会社ではご紹介後の
1年定着率でさえ70%くらい
じゃないかと思います。

またこの行動特性を重視して
採用した結果、弊社では、
業務委託メンバーを含めた
営業メンバーの立ち上がりが
めちゃくちゃ早いんです。

これ自慢です笑

というのも全員が入社後2カ月以内
で初成約をあげ、継続的に
売上を上げています。

なおかつ7名中6名がこの業界未経験
です。

また人材紹介業をやりたい
と熱望していた人間はほぼ0です。

学歴も皆普通。

そういう意味では、
営業職を採用する際に
多くの会社が判断基準としている

・将来のキャリア軸
・志望度
・業界や商材のマッチ度
・学歴や地頭

などは

「売れる営業職を採用する」

という目的においては
全く間違った判断基準なのかも
しれません。

営業の採用で失敗率をさげる
為に必要な判断基準。

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