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営業マンがアメリカ大統領選挙を見るべき理由 2020/12/15

 

いつもお世話になります。

イノセル内野です。

 

今日の内容は政治的内容も絡むので、

タブーな内容かもしれません。

 

あくまで私の情報ソースの話で、政治観が

違う人と議論したいわけでも、論破したい

わけでもありません。

 

しかし、今、アメリカ大統領選挙は対岸

で起こっている火事だとは考えづらく、

民主主義がゆらぐ、大問題だと感じています。

 

経営者として営業として、この流れを

どう捉えるかは知っておくべき内容

だと思います。

 

 

 

トランプvsバイデン

 

 

あなたは今どんな情報が手元にありますか?

 

別にどちらが大統領になろうが、関係ない

と思っている人も多いかもしれません。

 

おそらく、自分の日常にそこまでの変化は

ないのでしょう。

 

しかし、今回の選挙はあまりにも真実、

事実が何かがわからない不可解なもの。

 

 

アメリカの現地の方から聞いた情報と

CNNやFOXなどの大手米メディアが

報じる情報、日本の報じている情報が違い

すぎて、まるで漫画の世界のようなのです。

 

※浦沢直樹の漫画「20世紀少年」のよう。

ご存知ですかねぇ。めちゃくちゃ面白いんで

おすすめです。

 

 

 

バイデンの今回の選挙プロセスに

不正があったことは多くの証拠が出ている

ことからおそらく事実でしょう。

 

 

しかし、メディア統制により、完全に

バイデン側の意見しか表に出ない。

 

正当なマスメディアならば、トランプ側

の主張とバイデンの主張の事実を公平に

報じるべきなのに、どのメディアを

見てもトランプたたき。

 

かつ事実じゃない情報がたくさん…。

 

 

ここに裏の意図を感じずにはいられません。

 

 

現地では、トランプを支持する有権者が

5万人ほど集まり、今回の選挙のバイデン側

がやったことについて、許すべきではない

と激しく憤っているようです。

 

 

かたやバイデンのイベントには数十人ほど

しか人が集まらない。

 

 

アメリカ国民の多くは、今回の選挙に

不正があったことは確実だと感じており、

さらに、そのことを報じないメディア

も全く信頼できなくなったという世論が

形成されつつあるようです。

 

そこでYouTubeを使って真実を

訴えようとする現地の方による選挙不正の

証拠動画が次々とアップロードされています。

 

 

もし、選挙の不正が事実ならば、

そしてアメリカ国民もその不正を事実だと

信じているとすれば…

 

 

法を破るような不正を犯しても刑務所に

入らなかった人があなたの生活を決定する

最高の権限を持った上司になるようなもの。

 

 

あきらかに信頼できない事実がたくさん

あることを知りながら、その人の指示に

従わなければならない。

 

 

そんな状況ともいえるでしょう。

 

 

 

これって、会社の世界でもよくある話

じゃないでしょうか?

 

 

 

上司を信頼できない事象ってたくさん

発生しますよね??

 

 

例えば、以下はすべて転職者の方から

聞いた事実ですが、

 

 

複数の新卒社員と不倫している社長の部下

になる。

 

役員と新人の性接待が常態化している文化

がある。

 

自社の利益アップのために、お客様に

迷惑をかける品質の商材を売れと指示が

出されている。

 

陰で暴力をふるう上司がいる。

 

 

 

 

などなど。信頼できない上司の下で働く

体験をしている人って、結構いらっしゃる

のではないかと思うんですね。

 

 

恐怖、怒り、不信感、やるせなさ。

 

そんな感情が渦巻く職場。

憤りをぶつけようにもそんなことをしたら

すぐに居場所をなくされる危険性がある。

 

他へ転職したくてもまだ十分な経験が

なく、転職活動もままならない。

 

 

漫画やドラマの展開なら、ここで、

悪の親玉の不正を暴き真実をさらして、

正義のヒーローが最後は勝つという

展開になります。

 

 

 

でも現実は違います。

 

 

 

悪の親玉であろうが、何もなかった

ように普通に成長し続ける会社なんて

たくさんあるんです。

 

※最近もテキーラで20歳の女性を死に

追いやった何社も急成長させた

天才ともてはやされた社長が

YouTubeで話題になっています

ね…。ここの会社の社員は複雑な感情

でしょう。

 

 

 

これは2500社以上の採用支援をして

きて実感した事実です。

 

 

 

その時に、その悪行を変革する力が

ない人はどうすればいいのか?

 

 

そしてそこの職場を変える力がないと

感じている人は何をすべきなのか?

 

 

 

1つは、転職。

 

吐き気がするような職場で毎日働く必要は

ありません。妥協、我慢できないなら、

さっさと転職して身の安全を守るべきです。

 

 

 

もう一つは、力を蓄える

 

会社が成し遂げたい世界や、社長の考えに

賛同できず、めちゃめちゃ嫌いだとしても

転職する勇気がわかないなら、

どうすればいいのか?

 

 

それは、

 

 

自分がコントロールできることだけに

思考を集中し、行動を集中し、能力を磨く

 

 

ことです。

 

 

世の中、半沢直樹が流行ったように

歯に衣を着せぬ人をもてはやします。

そんな人がかっこよく見えるし、憧れの対象

になる。

 

そういうキャラになって会社の悪事を

どんどんぶった切ることを理想とする人

もいるでしょう。

 

 

ですが、そんなことができる力を持つ

人はごくわずかです。

矛盾を抱えながら働いている人ばかり

なんです。

 

※ただ、こんな社会を変えたいと

強く思います。

 

 

でも、会社の悪事を改善したいと考えても

何も浮かばない。何もできないことに無力

差を感じて、自己嫌悪になる。

 

そんなことを感じる必要はないと思います。

 

 

元気になる生き方は一つしかありません。

 

それは、

自分がコントロールできる範囲だけに

エネルギーを割くことです。

 

 

・自分の目の前のお客様への貢献度が

60%なら、それを61%にあげる。

 

・営業の本を5ページ読んで、その中から、

一つだけ実践してみる。

 

・PCのショートカットキーを毎日1つだけ

覚える。

・元気よく挨拶をする。その自分を承認する。

 

こんなささやかなことでもいいんです。

 

1つの1つを積み重ね続けることで、

自分の精神力は鍛えられるし、

絶望感や失望感を抱かずに済みます。

して、自己肯定感がどんどん高まっていきます。

 

 

そのうち、自分のコントロール範囲が

どんどん大きくなります。

 

いつかその悪事を改善できる力をもつために、

力を蓄えるのです。

機会を待つのです。

 

そう考えると、元気が出てきませんか?

 

 

 

個人的にはバイデンが大統領になったら、

かなり世間に失望しそうですが、そんな

時こそ、自分がコントロールできることだけ

に時間を使おうと決めています。

 

 

そんな習慣を継続して、心を正常に保ちたい

と思います。

 

 

善も悪もあいまいな時代です。

 

 

ぜひ、あなたも、むかつく世間や、上司や

会社に思考時間をさくのではなく、

 

 

好きなお客様

自分の技術を高めること

自分の精神レベルを高めること

 

 

そんなコントロールできることに時間を

使ってみてくださいね。