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4名の会社に227名の応募が来た理由。 2019/12/19

 

こんにちは。
イノセル内野です。

10月30日から正社員の募集で
大手ナビサイト(中途)を
活用したら現在227名の応募が
来ている。

本当にありがたい話。

世の中でこの応募数は多い方なのか?
その相場が今はわからないのですが、
とにかく、社員規模の少なさ
は母集団形成に影響がないことが
わかりました。

ただ、まだ採用に至る人は
おらず。

職歴や年齢などを厳選し、
面接に進めている人は、15名弱。

私はOKでもメンバーのお眼鏡に
かなわず最終でNGの人もちらほら
出ているんですねぇ。

とはいえ、今回の結果には今のところ
上々な感じです。

ということで、今回
なぜこんなにご応募をいただけたのか
というよかった点と、
失敗した点について情報を共有させて
いただきます。

もし貴社が求人広告を掲載する際に
参考にしてみてください。

◆よかった点

・新規掲載企業には大幅な
ディスカウントがある。
今回は掲載期間が通常の倍でした。

・賞与制度を押したこと

・マインドが高い人も多かった

求人広告の作り方は、

1.ターゲット設定
どの会社でどんな欲求を
持って転職活動をしている
のか?という心理的な
悩みを想像した。

2. このターゲットへ
刺さる自社の魅力整理

ギャップが出るようにした。
「えっこんな小さな会社が
こんなにしっかり賞与制度
決まっているの??」
という驚きを与える。

3.その魅力をターゲット
が受けるであろう競合と
比較し、どのポイントなら
勝てるか?の切り口を見極める

4.感情を刺激する文章構成

不安、ジレンマ、欲求を
解消する弊社の条件の提示

5.ターゲットに刺さるであろう
写真の用意

男性が欲しかったので、若い
容姿端麗なバイトの女性と木嶋
の写真を使う。

6.求人代理店に文章を任せ
なかった。

人を動かすコピーライティング
の原則を代理店の人は知らない
ので、コンセプト、オファー、
メッセージを自身で作成したのは
よかった。

◆次回に向けた改善点

チャネル選定が重要。

どのチャネルでメッセージを
出すかということが非常に重要
だと感じた。

正直大手媒体には安定志向の方
が多いなという印象。

それよりもFB広告やエッジの
立った成長意欲の高い人材が
集まったチャネルに求人広告を
出すべき。

DRM、ダイレクトレスポンス
マーケティングの発想と、
コピーライティングの能力を使え
ば採用活動もうまくいくことを
強く実感しています。

応募数が多すぎて、日常業務に
支障が出た…。

1日の深夜に1度チェックをする
という流れで、日常の仕事に支障
が出てしまう…。

書類選考で保留の方も増えて
しまいお待たせしてしまう
結果になったのはよくない。

 

 

 

追伸:もし弊社の求人広告の内容
に関心があれば無料でプレゼント
します~。

こちらに

「求人広告みたい」

とご返信ください。