news ニュース

あれもこれもやる人のための倒れない計画術 2018/12/31

こんにちは。イノセル内野です。

平成も終わってしまいますね。

今私は長崎県の実家から、兄家族と
我々家族11人で、年末年始を
過ごしています。

起業するという一大決心をして、
あっという間に1年が過ぎた
というか、でもすごく濃い1年
だったというか、、、

振り返る暇もなく1年が終わって
しまったので、静かな実家で、
これまでのことをじっくり考え
ようかなと思っていたら、11人
家族のエネルギーがすごく、
めちゃくちゃ賑やかすぎ、、、。

考える場所も時間もないやーん。

じっくり計画を振り返るつもりだ
ったのが、想定外の状況になり、
スケジューリングが崩れて
しまったんです。

計画では1年の出来事をゆっくり
振り返っているイメージがばっちり
湧いていたんですがね、、、。

このように計画通りにスケジュールが
すすまないことって、仕事でも
よくありませんか?

今日は、

・予想外の事態を想定した
計画の立て方

についてお伝えしたいと思います。

最近メンタリストDAIGOの
本をいくつか読んだんですが、
シンプルでわかりやすくて、
なかなかアクションにつなげやすい
いい本が多いなという印象を持って
います。

その中で、

「倒れない計画術」
https://amzn.to/2rXUemY

という本を読みました。
私の昔からの傾向なんですが、
計画が大好きで、振り返りが嫌い
な人間なんですね。

だから、立てた計画を完遂する前に、
すぐに新しい計画を立てたがる思考
があることに気づいて、この本を手に
とったんです。

人によって仕事の楽しさを感じる
部分は違うのでしょうが、私は、
計画立案が好きなんです。

でも計画は実行されないと、当然
現実は何も変わらないわけで、

「倒れない計画術」
https://amzn.to/2rXUemY

というタイトルに惹かれ、衝動買い
してしまったわけです。

その中で、
計画錯誤
という言葉が出てきました。

その意味は、何かをやろうとする前
の計画を立てる段階で、人は労力を
軽めに考えてしまうという意味です。

私も、実際、1週間ごとにスケジュール
を毎週立てていますが、
あれも、これもやる
という計画を立てて、その30%しか
実行できないことがよくあります。

こういうのを計画錯誤というらしい
のですが、これを認識しているかどうか
で計画の精度が全く変わるということ
を書いていました。

・具体的に一つ上げると
段取りが崩れそうな場面をイメージする
段取りが崩れた場合、何をするかを
あらかじめ決めておく

例えば、

毎夜スケジューリングを
寝る前に行う

というタスク設定をしていた場合、
飲み会があると、酔ってスケジューリング
がまともにできないことが想定されます。

そこで、飲み会がある日は、

翌朝7時にスケジューリングをシフトする。

二日酔いにならないように、ヘパリーゼ
と水を飲み会前と飲み会中に飲む。

こんな2つのアクションをセットして
動けば、スケジューリングが崩れづらくなる
ということです。

・手順をおさらいすると

1.計画を立てる=段取りを作る
※この段取りは計画錯誤が起きてしまい
がちなので、

2.段取りが崩れる場面をイメージする。

3.その段取りが崩れる場面で何をするかを
セットして計画を立てる。

これは、来年、使えそうなノウハウです。
早速やってみたいと思います。

来年は計画錯誤を見越した
スケジューリングをしてみてはいかがでしょうか?

追伸
DAIGOの本は50分以内には読めて、
自分の生産性が高まるヒントがたくさん
ある本ですね。
興味ある方はこちら

「倒れない計画術」
https://amzn.to/2rXUemY