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長期的戦略を考える時間を強制的に作る方法 2018/08/29

こんにちは。イノセル内野です。

昨日はドラッカーのニッチ戦略を
学ぶ会に参加。

整体サロン、教育コンサル、弁護士
広告会社など13名の経営者が参加し
3時間+懇親会。

結論、めちゃくちゃ面白かった。

正直にいうと、ドラッカーは前職時代
に経営幹部としてたくさん学ばせて
もらっていた。

結論、マーケティングの本質を
学べるという印象だったが、とにかく
難しい。

ダイヤモンド経営クラブの
ドラッカー塾にも参加させてもらった
が、何をすればよいか?がわからない。

やったほうが良いことが
無数に出てきて、結局なにも
アクションに落とせないという、
私の能力不足によりドラッカーのよさを
理解しきれないでいたのが本音。

しかし、今回のドラッカー塾は
ベストセラー作家でもある藤屋伸二
さんの教えを紐解き、6回シリーズで
行う実戦形式のもの。

毎回宿題が出て、課題発表を行う
スタイルなので、やるべきことが
明確になる。

昨日の内容も
課題発表、ディスカッション、講義
という手順で進み、教えてもらった
内容がしみこむ感想だ。

・本日のテーマ
「考える時間を強制的に作る効能」

正直、この1か月は業務に忙殺され
脳みその99%が短期的な成果を
考えることに支配されていた。

しかし、昨日の経営塾で、塾長から
強く言われたことは、

「仕事として取り組んでください」
「講義中は電話に出ないでください」

の2つ。

その理由は、重要な経営戦略
を考える思考を遮断されると
思考の質が落ちるからとのこと。

そこで、懇親会も併せ5時間、
じっくりイノセルの今後の経営
戦略を考えてみた。

次々とやりたいこと、やるべきこと
が浮かび、この分野ならニッチシェア
でNO1をとれるという領域を
見つけることができた気がする。

そういう意味では、この時間が
なければ、おそらく事業戦略に
革新的なアイデアは出なかった
と思う。

将来事業成功を考えると、億単位
の価値がある5時間だったかも
しれない。

なかなか一人で事業戦略を考える
のは、大変なもの。

でも対話相手や、他社事例や、
会話の中からうまれてくるアイデア
がある。

これは、経営者は必ず月1度は
じっくり考える時間をとるべきだ
と思った。

もう一つは、営業マンも、1か月
に一度は、営業戦略について、
他社事例を含め集まって長期の
売上戦略を作る時間をとる機会を
作っても面白いかなと思った。

営業の原則を学びながら、
半期、1年の営業戦略を営業マン
が考える時間。

もしこういう機会を作りたいという
方がいれば、リアクション下さい。
具体的にアイデア考えたいと
思います。

◆営業のコツ
月1回、戦略について、じっくり
考える機会を持つ事が長期的な
生産性向上を実現する