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一部上場企業の社長から5億円引っ張った後輩の話 2018/08/26

こんにちは。
イノセル株式会社 内野 久です。

ブログを休んでしまった。

月曜日から金曜日まで
6社訪問、25面談。セミナー開催、
パートナーとの打ち合わせ3社。

今週は起業後もっとも忙しい1週間
となり、メルマガを書く気力が残って
いなかった…反省。

当然、家庭もないがしろにし、
仕事のイライラを妻にぶつけ、
これまた深く反省…。

ただ、やりきった充実感は100%。

何事もバランスですね…。

・さて、本日のテーマです

「大きな力を動かす人の特徴」

です。

今週水曜日、前職の後輩と飲み
に行きました。

彼は新人時代なかなかなキャラで、

・敬語がわからない

・頑固

・商談中に雑談ができない

・やれといったことを自分の
好き嫌いで取捨選択する

・結婚式のご祝儀袋が手書き

など、常識外の規格でいわゆる
ダメ新人。

ところが、彼が、今度一部上場
企業の子会社の社長になる。

投資資金は5億円。
社員数は30名。

今も起業をしているが、
自分の会社と、子会社の社長を
兼務し、従業員数は100名を
超える規模で経営を任される
ことになった。

1年目の彼は毎日ダメ出しを
くらい、上司の誰からも評価
されていなかった。

まさか彼が経営者になるとは、
また、上場企業の子会社社長
になるとは、誰が想像できた
だろうか?

彼と会うたびに仕事のスケール
が大きくなる。

後輩だが今では彼を心から
尊敬している。

そんな彼がなぜこのように
仕事のスケールを大きくして
きたのか?

私が思うそのポイントを3つ
お伝えしたい。

1つ目
飲み会の幹事レベルが
プロ級。
とにかく相手を喜ばせる
飲み会のプロデュースや、
会話がうまい。うますぎる。
これをきっかけに重要な縁を
円滑につなげる力にたけている。

2つ目
大きなビジョンを語り続ける
ぶれずに。
彼と飲むといつも大きなビジョンを
語る。最初は皆に馬鹿にされる。
それほど規格外の大きなビジョンだから。

10年前に行っていたことを
彼は今も同じ軸で語る。
だんだん、ビジョンの一つ一つが
達成され、周りの反応が変わる。

3つ目
好きな人間への愛が
深い。そしてぶれない

自分が好きだと思った
人間にはとことん貢献
するその性格。
この愛の深さ。
この愛とは自分の時間と、
お金を差し出す。
他人のために時間と、
お金を使うのだ。

この3つの在り方で、
上場企業や大企業の社長が
彼を信用し、投資をしたくなる。

◆何を学んだか
彼から学んだこと。

それは「目的思考」だ

自分が何もできない
ことをなんとも思っていない
ということ。

目的を果たすために自分が
やったほうが早いか、
他人に協力してもらった方が
早いか、そういう観点をもって
いて見栄がない。

だれしも見栄があるし、承認
されたい。でも、彼は目的を
果たすなら自分がやったか
どうかは関係ない。

文字にすると簡単なようだが、
いざ自分にすると、やはり、
自分の手柄は誰かに評価して
ほしい。見栄、自己承認欲求は
なかなかなくならない…。

もう一つは、
「貢献心」
彼に感じる気持ちよさは、
好きな人にしか貢献しない。
そこがシンプル。

好きな人しか周りにいないから
無理がないし、自然と全力で
貢献できる。
そしてその好きな相手には
まず与える。
与えまくる。

私も彼からたくさんの大事な人脈を
紹介してもらった。

彼には自然と何か恩返しをしたいという
気持ちになる。
先義後利を地で行く人間。

彼が私の仲間で心からよかった
と思う。
あり方を磨き続けることは本当に
大変。私は会社の在り方、家庭の
あり方を磨き続けることを決意した
夜だった。

◆営業のコツ◆
目的を果たすためには自分の手柄か
どうかは関係ない