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西日本豪雨、平成最悪の被害 2018/07/10

こんにちは。

イノセル株式会社 内野 久です。

 

今日は1日暗い気持ちになった。

126名の被害を出した西日本豪雨の被害。

 

被害にあわれた方は誰も家族と離れ離れ

になることなど数日前に想像しなかった

だろう。

 

豪雨でこれだけの死者が出るとは

誰も想像しえなかっただろう。

 

もし自分の身にこの悪夢が襲い

掛かったらどんな人生になるのか。

 

今、当たり前に元気でいることが

どれほど貴重でどれほど大切な時間

なのか?普段の忙しさで当たり前の

日常が過ぎていくことが普通になって

いる毎日にいかほど感謝をしなければ

ならないか。

 

家族の不幸や身近な人がお亡くなりに

なった方々の悲しみは想像を絶する。

 

胸が痛み、

心が苦しくなり

何とも言えない感情で

心が痛くなった。

 

この地から支援できることが

何かはわからない。

 

家族を亡くされた方の痛みを

同じように理解することはできない。

 

明日は合間をぬって気持ちばかり

の寄附をしようと思う。

 

だが、こんな時こそ、目の前の

お客様や家族に改めて感謝する

ことに立ち返ることが大事

なんだと感じる。

 

私も小さい娘と息子がいる。

 

住んでいる場所が違えば、

同じ被害にあったかと思うと、

胸が張り裂けそうな思いになる。

 

そしていつ天災の被害にあい

いつもの日常が崩れ去るかも

わからない。

 

そんなはかない人生。

だからこそ、懸命に生きる

事の大切さ。

 

懸命に生きることの意味は、

自分の命(=時間)を目の前

の他人や、自分以外の人に

捧げる労力を費やすことだと思う。

 

死は常に隣り合わせ。

 

今死んでも悔いのない人生を送る

それが自分にできることだと

思う。

 

被害にあわれた方々のご冥福を

心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

◆営業マネージャー転職で成功をつかむ言葉◆

 

「他人のために自分の命を使う=懸命に生きる」