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【営業職の方向け】日本決勝進出を手繰り寄せた意思決定の重要性 2018/06/29

こんにちは。

イノセル株式会社 内野 久です。

日本やりましたね!!
ワールドカップで8年ぶりの
決勝トーナメント進出。

日本代表おめでとう!!!

昨日は妻と家で観戦。
二人の子供を寝かしつけ、
夫婦で晩酌しながら
テレビで応援。

まずびっくりしたのはスタメン
6名変更。

1勝1分けのベストな成果を
残したメンバーの半分以上を
入れ替える西野監督の采配。

大きな賭けだったと思う。

正直前半は、緊張でミスが多く
ワタワタしている印象だった。

そうこうしているうちに、
セットプレーで1点先制され、
不穏な空気が流れる。

ただ、他会場でコロンビアの
1点リードによって日本は
勝たなくても決勝へ
進める状態になった。

ここで西野監督は、コロンビアが
そのまま勝利することを信じ、
日本は0対1のスコアを維持する
戦術を決定。

結果、他会場もスコアが動かず、
日本は見事狙い通りの結果を手にした。

ここで私が感じたこと。

それは、
リーダーの意思決定
だ。

長谷部を投入してから、
攻めるか、守るか、というスタンス
の中途半端さは消え、
このままの状態を維持する。

この意思を明確に感じる動き方
に変化した。

迷いがない。

営業場面で言えば、
高額な提案をすれば受注確率は50%
だけど、大幅に目標達成する状況と、
低額な提案をすれば受注確率は90%
だけど、ぎりぎり目標達成する状況。
の2社から後者を選んだようなものか?

こじつけに無理があるかな笑

攻めて同点にし、他会場の結果にかかわらず
決勝へ進出する意思決定

守って他会場の結果が今のままで終わることを
願い、リスクを冒さず、他会場結果頼みで
決勝へ進出する方法。

両方が正解の可能性がある。

日本代表は後者を選んだ。

そして勝利した。

ここは、監督の意思決定だ。
そして、決めたら、迷わずメンバーに
実行させる。
正しいか、正しくないかは別として、
監督の選択をメンバーがすぐに信じ、
すぐに実行に移せる。

それが今の日本代表。

組織を率いるリーダーの意思決定が
重要なことを改めて感じた試合だった。

組織においても、意思決定をすれば
結果が出るか、出ないかがはっきり
する。

スポーツの試合はそれが試合終了後
にはっきりするが、
組織では長いスパンで結果が出るから
瞬間、瞬間の意思決定が正解かどうか
判らないときもある。

でも、組織のリーダーは意思決定をして、
メンバーに遂行させきること、
それが重要な役割だ。
結果が間違っていれば、修正すれ
ばいい。
結果が正しければそれをさらに
うまくいかせる方法を考えればいい。

一番ダメなリーダーは
どうするかを決めないことだ。

今回の日本の決勝トーナメント
進出を得た3試合目の日本代表から
リーダーにとって重要な

意思決定

の重要さを学んだ。

最後に
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作ろうとしている営業マネージャー方や
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