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【営業職の方向け】厄年は最大の成長機会 2018/06/22

こんにちは。

 

イノセル株式会社 内野 久です。

 

私は今年厄年。

 

ウィキペディアで調べると

 

厄災が多く降りかかるとされる

年齢のことである。

科学的な根拠は不確かで、

陰陽道由来とされるものの出典は曖昧。

しかし、平安時代にはすでに存在し、

根強く信じられている風習である。

 

とのこと。

正直全く意識していなかった

のだが、知人から

 

「内野さん今年厄年でしょ」

 

という一言から意識の中に

厄年だと、なんか悪いこと起こる

かもしれないな・・・

などという考えが頭の片隅に

出てくるようになってしまった。

 

 

そしてこの3日間、内容は言えない

が、ちょっと災難がいくつか

重なっている。

偶然だと思うが。

 

厄年というアンテナが自分に

出てきてしまったことで悪い

ことをキャッチしてしまう。

 

または悪い方に考えてしまう。

 

今なので、ちょっと感情的には

いい状態じゃない。

 

仕事でも、家庭でも気になる

事が起こってしまい、集中力に

かいている状態。

 

 

こんな時って営業場面でも

よくある。

 

このお客様から失注しそう。

 

クレームが出そう。

 

外部情報からそういったイメージ

が入り込み、それが現実になる

という現象ってよくあることじゃ

ないだろうか?

 

そしていいこと、悪いことが

交互に起こるのではなく、悪いこと

が連続して起こる。

 

傷跡に塩を塗るように。

 

そしていいことが起こるときも

立て続けにいいことが起こる。

うまくいきすぎて怖いくらい。

 

そういう意味では人生って

バイオリズムが存在する。

 

悪いことが起こったとき、

過去に同じようなことが起こって

何をしたらその状況を抜け出したか?

 

むしろ悪いことが起こっているとき

にその事象自体を将来からすれば

いいことが起こっているという

見方もできる。

 

私はこの悪いことが起こったときは、

立ち止まるようにしている。

 

なぜこのことが起こったのか?

自分の何がこの状況を引き起こした

のか?

 

するといろいろ原因となる行動

があるものだ。

 

その次にその原因を

 

自分で変えられること

自分では変えられないこと。

 

に分類する。

 

そして自分で変えられること

に集中することで、

余計な物事を考えず、

また集中力をとりもどすことが

できる。

 

悪いことが起こったときは

今のままだとまずいよ…

というサインであり、

自分の成長の機会である。

 

その機会を他人のせいにしたり、

環境のせいにすると、成長機会を

奪われてしまう。

 

そう考えると厄年というのは、

最大の成長ができる1年になる

とも言えるかもしれないな…。

 

 

と考えを改めた1日でした。

 

 

 

最後に

もっと力を存分に発揮したい!環境変化の機会を

作ろうとしている営業マネージャー方や

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