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【営業組織を率いる方向け】日本勝利から見る勝つチームに共通すること 2018/06/20

こんにちは。

イノセル株式会社 内野 久です。

 

いやーーーワールドカップ。

日本代表勝ちましたねぇ!!

 

しかも、超難敵コロンビアに、2対1。

ブラジルワールドカップで1対4で

敗れた相手に、見事リベンジを果たした

日本代表、本当にすごい。

 

4年前のコロンビア戦は3点目を

相手に奪われたときからテレビから

離れたことを思い出します。

 

何もできなかった4年前の日本代表

のワールドカップの終焉の瞬間は

今もはっきり覚えています。

 

当時大きな期待をよせられた代表

チームは何も成し遂げないまま

ブラジルを去りました。

 

あのくやしさ。

あのくやしさがあるからこそ、

昨日の勝利は本当にうれしかったし、

気持ちが晴れやかになり、

スカーっとしましたね。

 

私は昨日渋谷で仕事のパートナー

と一緒にパブリックビューイングで

観戦しましたが、歓喜の渋谷センター

街を年甲斐もなくニッポンコールをして

久々に酔いしれました。

 

この日本の勝利を見て私が感じた

こと。

 

それは、組織の配属、屈辱は

大きな勝利をもたらすエネルギー

になるということです。

 

事業でも勝ち負けがあります。

それは目標未達。

競合に出し抜かれた。

顧客の期待を超えられなかった。

 

さまざまな事業の勝敗があります。

大事なことは

「負けたとき」

です。

 

負けたとき、どんな思いだったか

その思いを二度としたくない。

この悔しさを刻み込んだ日本代表

は、闘志が違いました。

 

長友がクアドラードを抑えたとき

ガッツポーズをする姿。

 

1対1に追いつかれても、攻め続けた

後半の挑戦心。

 

あれは4年前コートジボワール戦で

先制して追い付かれた後、浮足だった

あの時とは、まったく姿勢が違った

ように見えました。

 

でも、その経験があるから、同じ

失敗をしない

そういう思いを持った選手が

何人もいたように思うのです。

 

人生は長い。

事業も長期的視野でみれば、

負けは財産になる。

 

大事なことはその負けから

何を学び取り、どう行動に結び

つけるのか?

 

これを西野監督は熟知していた

ように思います。

 

負けの瞬間を将来の糧にする

 

これが組織運営において重要な

肝になる

ということを痛感した1日でした。

 

 

でも本当に日本代表が世界で

評価されることがうれしいですね。

 

日本人として誇らしく感じた

瞬間でした。

 

 

最後に

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