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【営業職の方向け】第一印象で商談の成否が決まるという意味 2018/06/19

こんにちは。

 

イノセル株式会社 内野 久です。

 

よく営業本で、書かれていることで、

営業マンは第一印象がすべて。

というようなことが書いてあります。

 

私は今までその考え方に反対でした。

きっちりネクタイをして、髪型は

ぴったり七三。

スーツもパリッとしていて、時計も

銀時計でおしゃれ。

くつも新品同様。

 

そんな第一印象が営業として正しい

第一印象だというような刷り込みが

いやだったのかもしれません。

 

しかし、最近考え方が180度変わり

ました。

 

第一印象がすべてだなと。

 

それはある営業マンと接したとき

のこと。

 

彼はTシャツにジャケットスタイル。

時計も布時計。

靴は革靴でしたが、若干汚れもある。

 

しかし、彼の印象はすこぶるよかった。

 

なぜなら、私のオフィスについた

瞬間、

「うわーきれいですね~。ベンチャー

のオフィスでこんなにきれいなとこ

なかなかないですよー」

 

「内野さん今一人でやってるんですか?

最初って大変ですよね」

 

「コーヒーも飲み放題なんですね~」

 

 

など私や私のオフィスに関心をもって

どんどん質問してくる。

自分に興味を持ってくれている。

その姿勢がまず好印象。

 

次に、私の事業を説明しているときも、

よくうなづき、

「へぇーーー、すごい、めっちゃいいですね」

などと共感してくれ

話している私も気持ちよくなる。

 

ここまで出会って約3分くらい。

彼には、その3分で信頼しました。

 

一方でほかの日に出会った営業マン。

髪型はパリッと決めていて、スーツも

高そうな黒スーツ。清潔感はばっちり。

 

しかし、彼は着座する也

いきなり会社説明をスタート。

私の事業の説明も一切質問がなく、

私が話し終えた後

 

「わかりました。ありがとうございます」

 

とクールに決めて、商品説明。

商品は面白いものでしたが、

絶対こいつからは買わない。

 

と思いました。

 

最初の営業マンは、営業本で書かれて

いる正しい服装ではなかったと思います。

 

二人目の営業マンは営業本に書かれていた

通りの服装や身なりでした。

 

ただ、大きく違ったのは、営業姿勢です。

 

一人目は、

私は会社に興味をもってくれた

姿勢が見えた第一印象

 

二人目は、

自分の会社と商品にしか興味が

ないように見えた第一印象

 

どちらが、スムーズにこの後進めるか

は確実に1人目の営業マンでしょう。

 

冒頭にあった第一印象の話。

杓子定規な服装や、態度はどうでも

よくて、相手に好感をあたえる

第一印象は、商談の成否をすべて

決める

 

と感じました。

 

そしてキーとなる第一印象が

 

自分がされてうれしい印象に

つながる行動や姿勢を相手にも

見せる

ということだと思います。

 

この姿勢があるだけで、相手

の心は開きます。

そして相手によって抱く印象

は違います。

 

だからまずは自分がされて

うれしいことを実践する

第一印象作りが大変重要だ

と感じた出来事でした。

 

 

最後に

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