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【営業職の方向け】先生ポジションが売れる秘訣 2018/06/18

こんにちは。

イノセル株式会社 内野 久です。

 

つい先日風邪を引いた。

風邪といっても、耳の下が膨らみ、

大人のおたふく風邪の疑いが

あり、高熱がなかなかさがらない。

 

今までにない症状だっただけに、

起業したばかりの自分は、異常な

不安に襲われた。

 

もし入院ということになったら

今のコンサル先の仕事をどうしよう…

子供が生まれたばかりで家庭で

妻に負担をかけてしまう…。

 

体調が悪い時は、メンタルも弱る。

じっとしていると、悪いことばかり

考えてしまう。

 

そこで病院の先生から、

「ムンプスウィルス(?だったっけな)

が発見されたらおたふく風邪です。

この原因がわからないので検査をして

もしその可能性があるなら薬を

変えなければなりませんが、今の

症状ならいったん解熱剤と、抗生剤

で3日ほど処方しましょう。

検査は8000円です。」

 

体調を戻したい一心だし、先生の

いうことなら間違いないだろうという

ことで、1万円近くの料金を支払った。

 

結果、普通の風邪で、耳の下のふくらみ

も消えて一安心だったのだが…。

 

先生から言われたら何の疑い

もなく1万円を払った自分。

 

これって営業でも同じような状況

を作り出せる。

 

先生は病気の専門家。

自分よりも詳しい。

自分の症状を改善してくれる

ことに何の疑いも持たない。

なぜなら、先生だから。

 

権威ある人。

専門性のある人。

自分の問題を解決してくれる人。

 

この状態を顧客と作り出せれば

無条件に顧客は提案したものを

買う。

 

営業=ドクター

 

この関係性になれれば最強だ。

そのためには、顧客の悩みを

解決する専門家になる必要があるし、

そのために、顧客の問題を

解決する結果を出さなければ

ならない。

 

私も実は、この営業力を高める

営業が成果を出す

 

ためのドクターになろうと、

日々努力しているし、勉強している。

このメルマガもその一環。

 

営業マンが売れない。

どうしたら売れるのか?

その答えをイノセルが知っている

というブランドを作れれば、

営業からドクターに格上げ

される。

 

あなたの営業活動も出も日々

どの分野でドクターや専門家

になるかを考えておくべき。

 

そのブランドが将来の顧客

構築に大いに役に立つだろう。

 

最後に

もっと力を存分に発揮したい!環境変化の機会を

作ろうとしている営業マネージャー方や

今のスキルをもっと高めて、もっと成果を出し続けたいと考える

営業マネージャーの方はこちらからお気軽にお問い合わせください。

こちらからお気軽にお問い合わせください。

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