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【営業職向け】W杯開幕戦で感じる営業に必要なメンタリティ 2018/06/15

こんにちは。

イノセル株式会社 内野 久です。

 

6月14日、サッカーのワールドカップ

が開幕した。

 

初戦は開催国ロシア対サウジアラビア

 

個人的にサッカーが好きなので、

子供が寝静まった後の深夜12時から

一人でテレビ観戦。

 

ホームで数万人の歓声の中、

勝利が義務付けられているロシア。

そこに一泡吹かせようとしている

サウジアラビア。

 

緊張感がテレビの中からでも

伝わってくる。

 

ふだんならまず興味のない対戦カード。

ただ、今回はワールドカップの初戦

ということで、食い入るように

見入ってしまった。

 

結果は5―0でロシアの勝利。

 

ここまで圧倒的な差はあったのか?

というほど、大差のゲームとなり

ロシアチームは最高の船出を果たした。

 

1対0のときは、私が見る限り

まだサウジアラビアも追いつこうとして

必死にやっていた。

しかし2対0以降は、ワンサイド

ゲーム。

ロシアは手を緩めず、どんどん

点を取っていく。

 

いやまだまだいける

もっと点を取れる。

とれるときにどんどんとる

もっともっと

 

そんな気概を感じた。

日本なら、相手を憐れみ

手を抜いてしまう人も

いるかもな…と感じた。

 

私はこのロシアの姿勢をみて、

営業でも同じようなシチュエーション

ってあるなと。

 

それは、自分の業績がいい時ほど、

どんどん提案して、

もっともっと受注する。

 

という意欲と気概が大切だなあと

ということ。

 

私も営業時代、売れるときに

そんなに苦労しなくても、

どんどん受注が舞い込む経験

をしたことがある。

 

まだ若かった私は、目標達成度

120%くらいで、

「もう今月達成したからいいか」

という気持ちが芽生え、圧倒的な

成果につながらなかった経験を

思い出した。

 

不思議なものでそういった気持ち

の制限をかけると、その気持ち

が伝わるのか、次の月に結構

売上を作るのに苦労する。

 

昨日のロシア代表をみて、

 

いい時にもっと点を取る。

=いい時にもっと提案数を増やす

=受注しまくる

=徹底して売る

 

こんな営業姿勢ってすごく

大切だなという気持ちを

思い出した。

 

人間、だれしもバイオリズムが

あり、種まきと収穫の時期が

あると思う。

 

収穫の時期は仕事が楽しい。

そしてこれが永遠に続くかの

ような錯覚に陥る。

 

でも現実は、収穫時期は

長く続かない。

 

このことがわかっていれば、

制限をかけることがどれほど

の機会ロスをしているかを

理解できるだろう。

 

あなたも、もし今調子がよく

受注が伸びている状況なら、

ロシア代表をみならって、

どんどん提案し、いけるところ

までいくといい。

 

このメンタリティは

トップセールスの人にも

共通する。

 

一流を目指すなら、

徹底的に売る。

これが大切。

 

そんなことを感じた

ワールドカップでした。

 

 

最後に

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