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【営業職の方向け】目標を持つと関連する情報が飛び込んでくる 2018/06/11

こんにちは。

 

イノセル株式会社 内野 久です。

 

日経ビジネスアソシエイツの特別号で

 

「稼ぐ人たちのヒミツ」

 

なる特集が組まれていた。

 

事例にはリクルートのスタディサプリ事業の

立ち上げ経緯や、

パナソニックのグループ会社のずっと売れなかった

宅配ボックスがV字回復を果たした話や

副業のリアル

などが語られている。

 

 

私はこの手の雑誌はタイトル買いしてしまう。

 

「稼ぐ人たちのヒミツ」

 

このワードにやられたのと、

表紙にある

 

「稼げる人に備わる5つの力の鍛え方」

 

これでそれが何かを知りたくなったのだ。

 

その5つとは

 

達成力

信用力

胆力

つながる力

任せる力

 

とのこと。

 

なるほどーっとは思わなかった。

 

そりゃそうだよね。

でもそれができれば苦労しないし

 

って感想。

 

このすべての力をつけるのに、

どのレベルになれば稼げる人認定

されて、そのためには、具体的

何をすればいいのか?

 

これがわからない。

 

だから期待した

 

「稼げる人に備わる5つの力の鍛え方」

 

には私の求めるコンテンツはなかった。

 

しかし、この本を読んで心に

残ったのは、

 

リクルートのスタディサプリ事業の

立ち上げ経緯。

 

リクルートマーケティングパートナーズの

山口文洋社長のスタンスに感銘を受けた。

 

スタディサプリとは小学校4年生から

大学受験生までを対象とした、

カリスマ講師の授業動画を提供し、

月額980円で約4万のコンテンツが

見られる64万人の会員を抱える

コンテンツ。

 

この事業のスタート経緯は、

新事業コンテストで山口社長の

案が認められ事業化を勝ち取った

ことがきっかけ。

 

放課後の教育格差という問題に

焦点をあてるセンス

 

なるべく公平な教育環境を提供

したいという理念

 

コンテスト前からカリスマ講師を

引き抜き、退路を断った

 

カリスマ講師ほど難関クラスを

受け持ち、幅広くその授業が

提供されないもったいなさ

を武器に講師を口説く

 

大きな理念とそれを実現する

ためのキーを仮説立案し、

リスクを取る強さ。

 

この人の在り方にしびれた。

 

たぶん、山口社長の頭には

 

どうやったら実現できるか

 

しか毎日考えなかったに

違いない。

 

できなかったときの弁明や、

周囲への見栄など、一切なかった

んじゃないかと思う。

 

人間、やると決めたら、

なんでもできる。

 

こういう姿勢で自分も毎日の

人生を生きよう!!

 

本を買った目的は

「稼ぐ人のヒミツ」

が知りたいだったけど、

勉強になったことは、

一人のビジネスマンの姿勢。

 

目的と違っても前に進む

ヒントになることって

たくさんある。

 

今の自分の関心事が、事業を

大きく伸ばすというきっかけを

知りたいということ。

 

だから、スタディサプリの

事業立ち上げの話が刺さったのだ

と思う。

 

要は、自分の目標やビジョンが

明確なら、それに関連する情報が

入ってきますってこと。

 

営業の仕事にスタディサプリの

立ち上げ経緯を重ね合わせれば、

 

  • 放課後の教育格差をなくしたい

→あなたが扱っている商品で解決したい問題は?

 

2.公平な教育環境を作りたい

→あなたの商品を購入したお客様はどんな世界を

作れるのか?

 

3.カリスマ講師をコンテスト前に引き抜く

→お客様の理想な世界を作るために、リスクを

とってでもあなたができることは?

 

こんなことを考え続けている営業マンは

たぶんいない。

その姿勢が大きなことを成し遂げる基礎

になると思う。

 

 

最後に

もっと力を存分に発揮したい!環境変化の機会を

作ろうとしている営業マネージャー方や

今のスキルをもっと高めて、もっと成果を出し続けたいと考える

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