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【営業職の方向け】90万円の英語教材を高いと思わなかった理由 2018/05/22

こんにちは。

イノセル株式会社 内野 久です。

 

先日3歳の娘のために英語教材を購入した。

 

値段はなんと90万円。

 

2歳の娘には高すぎる投資だと思う人も

いるだろう。

 

何も説明がなければ騙された。

ぼったくられた。

 

そう感じてもおかしくはない金額。

 

しかし、高いと感じなかった。

正確に言うと安い投資だと思った。

 

買った教材はワールドファミリーという

会社が提供しているディズニー

キャラクターを使った英語教材。

 

高くないと思った一番の理由は

顧客の声だ。

 

その教材を使って8歳で英検準1級を

とった男の子の映像がDVDで送られ

てくる。

 

2歳、3歳、4歳、6歳、8歳

 

男の子が年を重ねるごとに

どんどん英語をしゃべれる姿

 

この事例ビデオが何人も収録されている。

 

加えて、私の知り合いが2人も

購入している事実。

女優の小倉優子も使っている事実。

 

最初は、英語を覚えるよりもちゃんと

した国語、日本語を学ばせることが

重要だろと自分は思っていた。

 

しかしそのビデオに出てくる

購入者の声で自分の価値観を

ガラッと覆される内容があった。

 

それはある高校生の顧客の声。

17歳の彼は

「高校で英語は勉強する

必要なかったからほかの教科に

勉強の時間を使えた。しかも

塾もいかなくてもよかった。」

 

その子は英語を話すことで

積極的になって、友達も増えて

性格も明るくなった

という両親の声。

 

英語の勉強時間が省けた分

部活や趣味の時間もしっかり

とれた。

 

この英語教材を

買ってくれた両親に

本当に感謝しています!!

 

とさわやかに語る17歳。

 

自分が17歳のころは、親に

反発ばかりして、家では一言も

口を聞かなかった。

 

それなのにこの男の子のなんと

さわやかでいい子だこと…。

 

 

この17歳を目の当たりにして、

自分の娘の未来の姿と重ね合わせてみた。

 

娘が海外で活躍する姿。

娘が受験の英語で100点をとっている姿。

海外旅行で私たちを英語でガイドする娘の姿。

娘が

「この英語教材で学ばせてくれた両親に

本当に感謝しています!!」

とさわやかに語る15年後の娘の笑顔。

 

こんなことを想像しちゃうと、90万円、

安い投資じゃん。

 

って感じたんだなぁ。

 

そして極めつけは営業のおばちゃん

もこの教材を自分の子供たちに使って

いて、心の底から、一番いい英語教育

だと信じていた様子だったこと。

 

 

自分の子供には多くの選択肢を持たせたい

英語で苦労しないように育てたい

英会話教材に通わせるのは大変

※この教材なら家がアメリカになりますよー

ってトークも絶妙だったな。

 

こういう欲求を持っている顧客には

間違いなくナンバーワン商品なんだろう。

 

普段の営業活動に照らし合わせてみたら

 

どんな商品にもどはまりの顧客がいる。

 

しかしそのことに気付けるかどうかは、

わからない。

 

インターネットだけで英会話教材

90万円ってきいたら、まず買わない。

 

でも営業のおばちゃんにあって、

その価値を感じた。

 

これが営業の役割だろう。

 

気づいていない自分の欲求を解決

できる商品だよ

 

と示唆して気づかせてあげることが

営業の大事な存在価値だなぁ・・・。

 

そしてそれを理解してもらうのにもっとも

有効なのが顧客の変化した姿だ。

 

口頭よりも映像のほうがインパクトある。

 

私のサービスも顧客の変化事例を

聴いていく習慣を作ろうと思った。

 

買う側に立ってわかった事実。

顧客の良い変化の声はどんな営業トーク

よりも勝る。

 

 

追伸;会社が成長しているなら

その商品を必要とする顧客が必ず

ある。自社商品と顧客のマッチングを

まず考えてみることがストレスなく

売れるポイントだと思う。

営業で悩んでいる人はその商品を

かって満足している顧客のインタビュー

からスタートすると、突破口が開ける

ことがある。ぜひ試してみてくださいね