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【営業職の方向け】日本1売れた営業マンの空気とは? 2018/05/15

こんにちは。

イノセル株式会社 内野 久です。

 

先日、日本一の成績をあげた生命保険の

営業マンKさんにインタビューする機会があった。

 

研修で知り合ったKさん。

数千人の営業で日本1.

年収は億単位。

自宅とセカンドハウスを持ち、今は

独立し会社経営をしている。

 

私の会社は

 

営業を面白くする

 

というミッションを掲げている。

 

売れている人のノウハウを整理して、

これからもっと売れるようになりたい

営業マンに情報提供したいと思い、

インタビューが実現した。

 

インタビューはKさんが持つセカンドハウス

で行われた。

42階の高層マンション。

都内全貌を見渡せる絶景のオープンウインドウ。

三桁はしそうな革張りのソファー

10人でパーティーができそう大きなリビング。

 

部屋の豪華さに圧倒されながらインタビュー

はスタートする。

 

内容はここで書くととても収まらないので

後日何かしらの形で情報として提供する

として・・・私がKさんから感じたことは・・・

 

「買ってしまうオーラ」

 

をまとっていることだ。

この方にもう一度会って保険商品を

提案されたら、高い確率で即決で

買ってしまいそう。

そんな空気をまとっている。

 

普通の営業って基本下から入るんだろう

けど、この人は開始1分でなぜか顧客が

下になってしまうような空気がある。

 

なぜこんなオーラをこの人はまとって

いるのか?

 

これまでの血のにじむ努力、実績がある

からというのはもちろんそうだろう。

 

ただ、Kさんが言っていたのは、営業で

活躍する前から

 

「自分が日本1の営業だ」

 

と思い込んでいることだ。

日本1の営業マンならどんな意思決定

をするか?

どんな言葉を使うか?

どんなふるまいをするか?

 

日本1の営業だと信じ込んでいる。

これを20年前から素でやっている・・・。

そんな印象だった。

 

何も実績がないところから、

「日本1の営業マンだ」

と自分のことを思い込んでいたことが、

Kさんが圧倒的に売れた要因だと

思う。

 

 

私も含めて普通の人は、

 

「売れるようになったら自信がつくだろう」

 

「お客さんが喜んだら自信がつくだろう」

 

実績がない中では自信を持てない人

が多いと思う。

 

でも、Kさんがやっていたことって

誰にでもできることじゃないか?

 

「自分は日本でもっとも価値のあるプロの

セールスマンだ」

「〇〇分野ではもっとも解決策を豊富に持つ

コンサルタントだ」

「自分と付き合うと必ず顧客が幸せになる」

 

思うことは何だっていい。

自分がなりたい姿をまず信じること。

これが成果を出し始める、スタートライン

だろう。

 

追伸:あなたは顧客にとって、

どんな営業マンになりたいですか?

理想の営業マンになりきるところから

スタートし、言葉、ふるまいを

自分でコントロールしてみませんか?