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私、大手メディアの営業講師になりました 2022/01/19

いつもお世話になります。
イノセル内野です。

まだメディア名は言えないのですが、
数百万人以上の会員を抱える媒体が
運営するEラーニングにて、

「営業マネジメント」

の講師をさせていただくことに
なりました。

きっかけは、私のツイッター投稿を
ご覧になって共感いただいた関係者
の方から、メッセージをいただいた
んです。

※また講師料もいただけるという
依頼で、うれしかったですね

私のような泥臭い営業しかしていない
人間が担当させてもらってもいいんで
しょうか?

と確認しましたが、内容を事前に
ご覧いただきご快諾。

「とても面白そうな内容ですね!!」

とご評価いただき、先週の金曜日
に撮影を終了しました。

おそらく今春リリースして、
正式にご報告できると思います。

イーラーニングの講義内容としては、

『法人営業マネージャーのための
目標を達成するための予算管理。』

『法人営業マネージャーのための
営業戦略立案』

こんなタイトルです。

これまで、業績を上げ続ける
200名以上の営業マネージャーに
共通することや、
営業組織を率いて安定的に業績を
上げ続けた企業の取材、

前職の役員時代から受講した、
20以上のマネジメント研修

私が前職で新事業を3年で年商
3倍にしたノウハウ

イノセルを立ち上げて、毎年、
最高売上を達成し続ける
マネジメントの要諦

などをもとに、トップセールスの人が
マネジメントに上がったときに、
セールスの延長のように営業組織の
運営を行い、挫折しない、そんな
貢献をしたいと思って、この講座を
まとめていこうと決意しました。

私は29歳の時にマネージャー適性検査を
受け、マネジメントに向いていない度
ワースト1位をとるほど、管理職適性が
ない人間です。

そんな凡人が、事業を拡大させられた
のは、成功するマネジメントの体系を
抽象化できたからです。

リリースが近くなりましたら、また
お知らせいたします。

さて、この講師を依頼されたことを
通じて、私が学んだのは、

大手企業の仕事基準です。

広告業界の人や、研修講師の人
などはあたりまえなのかもしれ
ませんが、今回資料のやりとりをして
いて、感じたことが、
とにかく指摘が細かい、ということです。

例えばこんなもの。

タイトル名の位置が3㎜右寄りですの
で真ん中に位置をさせてください。

本文フォントの大きさですが、
見出し以外は、すべて28ポイント
で統一してください。

チャプター3-1がタイトルのフォント
と違います。

各章に『ねらい』と『まとめ』を
作ってください。

1つだけ句点がついていませんので
加えてください
・・・・

などなど。

当たり前なのかもしれませんが、
大手メディアから世に出すパワポは
これほど、微細にわたりチェック
するんだなぁと…実感しました。

その指摘をもとに資料を修正するの
はかなり、しんどかったのですが、
その過程で、大手企業が持つ美意識
へのこだわりを体感できたというのは
貴重な経験となりました。

そのおかげで、この1か月で資料
作成レベルが急激に高まったと
思います。

さて、こんなプロセスって
営業でも同じことがいえると
思いませんか??

どういうことかというと、例えば、
仕事における基準を高くおいている人
と付き合うと、自分のレベルが
短期間で急激にあがる!ってことです。

基準の高いお客様とのやりとりは
苦しかったり、極度のストレスや
負荷がかかることもあります。
仕事が嫌になる瞬間もあるでしょう。

でも、そのプレッシャーを乗り越え、
相手の期待値を越えたとき、ものすごい
達成感とともに、急激に自分が
成長していた。

こんな経験ってありませんか?

昔、私の営業の師匠に言われたことですが、

「嫌いなお客様がいるということは、
まだまだ人間的に未熟なんだと
考えろ。

仮に嫌いなお客様がいたとしても
そのお客様がお前に、どんな利益を
もたらしているか?

視点を広げれば、感謝すべきことは
たくさんあるはずだ。それが、お前の
器を広げるんだよ」

この価値観を早くから持っていれば、
もっと営業を楽しめたのになぁと、
思います。

嫌いなお客様は自分を成長させる人。

ぜひ、精神的に余裕があるときは、
嫌いなお客様にお会いして、仕事の
やり取りをスタートすることに
挑戦してみてはいかがでしょうか?