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採用で「最終意思決定者が社長」の会社は伸びない 2022/08/04

いつもお世話になっております。
イノセル内野です。

件名に挑発的な内容を乗せたのですが、
それとは逆で、弊社では正社員採用の場合、
代表の私が、採用の最終意思決定者です。

現在従業員数は25名。

この規模なら普通なことだと思っています。
ところが、たった7年で年商35億円を
突破した会社の役員から、こんなことを
いわれました。

「内野さんが採用の決裁者のままだと
会社伸びませんよ」

と。

その会社はわずか10名のころから
社長は面接に出ず、現場責任者に採用の
意思決定を任せていたそうなんです。

私からすると、怖くてしかたがない
判断です。

しかし、事業を担う責任者に、
採用に関する自由裁量を与えないと
責任者の採用スキルがあがらないし、
当事者意識も高まらない。

採用は事業づくりの根幹なので、
事業責任者に意思決定権がなければ、
計画未達の言い訳の温床にもなりえて
しまいます。

なので、事業責任者に、採用も責任
の範疇であると役割を委譲することで、
マネージャーがぐんと育ち、育成責任の
コミットメントも段違いに高くなるため、
長期的にみると事業は伸び続けると、
教えてもらいました。

実際、その会社は社長が面接せずに、
業績はぐんぐん伸びています。

採用は事業計画に直結します。

現場採用を社長が最後まで決める立場に
あるのは事業責任者を甘やかしているの
と同義。

だから、件名にある通り、採用の最終
意思決定者を早く現場責任者に委譲する
べきだと。

とはいえ、社員採用をミスすると、
利益率も下がるし、固定コストも増える。

一番痛みをともなうのは経営者であることは
間違いありません。

特にその中でも、営業職の採用は、
利益に直結するし、なおかつ
将来のリーダー候補だったり、幹部候補
でもあるケースも多いので、
会社の文化形成にかかわることでもある
ので、重要度はさらに上がると思います。

ですので、正しい委譲と、その次には、
責任者に採用の技術を伝承することが
重要だと思います。

でも、それってなかなか言語化難しい
ですよね??

【採用スキルをつけた会社が勝つ】

採用技術の言語化は、会社を伸ばすうえで
とても重要なプロセスです。
しかし、その真実の情報は本当に世に
出ていません。
これを公開することに求人企業が
得られるメリットが何もないからです。

ここからは、弊社が語る立場にあると
思う、営業職の採用についてのみ、
採用スキルアップにつながる情報提供
をさせていただきますが、ご興味は
ありますか?

あれば続きをご覧ください。

現在営業職の採用依頼を受けております、
300社のお客様の状況を聞いていて、
ぐんぐんと業績を伸ばしている会社に
共通することの一つに、

「営業職の採用スキルの高さ」

があります。

一方採用力のない会社は、ビジネスの拡大
スピードが遅く、なかなか事業計画が前に
進まず、そして採用しても、投資対効果が
伸びている会社と同じ商品を扱っていても、
ROIが倍以上違うケース
もざらにあります。

じゃあ、営業職の採用スキルが高い会社は
何をしているのか?

たとえば、、、

あるプライム企業では、採用したい候補者の
一人ひとり獲得ストーリーを作ります。

その人のボトルネックの悩みは何で、
併願企業と自社の違いをどう伝えるか?

承諾のハードルになる条件はあるか?

これを日次単位でレビューをして、
面接官を教育しています。

絶対採用したい人にはオファー時に出す、
テンプレートのプレゼン資料を持っている
会社もあります。

また、自社で活躍する人を見極めるための
適切な質問を持っています。

総じて言えるのは、採用のPDCAを
適切に回しているということです。

採用も基本的には営業活動と同じなので、
こういう会社は、ぐんぐんと採用レベルを
高めていき、大した仕組みを作らなくても
採用した人材が売上を上げる仕組みを次々
と作っていき、持続的な売り上げ成長を
果たしているんです。

事業責任者の方や営業責任者の方に
採用権限を与えて、

「売れる人かどうかの見極め」
「自社に魅了する」

技術をさずけたら、
会社は勝手に成長するということですね。

そんな数々の成長企業の採用にかかわってきた
弊社イノセル。

私たちの採用レベルもあげたいと
思って、成長企業が秘密にしながら進めている
営業職の採用についてそれらのノウハウを
抽象化して、型化できないかと思って、
過去にテンプレートを作成たんです。

この教科書通りに採用活動をすると、
内定承諾率は90%。

同業出身者の採用で、即戦力採用も実現
しました。

これをそのまま実践すれば、貴社の採用
でも歩留まりが上がると思いますし、
売れない人を採用するリスクは大幅に
下がるはずです。

そのテンプレートが、

「営業採用の教科書」

です。

こちらを手に入れて、貴社の営業職採用の
成功確率を高めて、一気に生産性をあげる
第一歩を踏み出しませんか?

【営業採用の教科書を手に入れるには】
前回のメールでもお願いしたのですが、
弊社の新事業の種について、アンケートに
ご回答いただきましたら、DLのURLを
差し上げます。
お名前入力もいりません。
メアドの入力もいりません。
30秒で回答できる内容です。

「こちらのアンケートにご回答いただければ、
営業採用の教科書が手に入ります。」

また、アンケート結果については、こちらの
メールで必ず結果報告をいたします。

その内容は貴社のサービス開発や、改善、
営業のヒントになるかもしれません。
ぜひ、ご協力いただけませんか?

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