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イノセル5期、経営計画発表会 2021/11/04

10月29日金曜日は弊社の
第5期経営計画発表会でした。

本日はこの内容について共有させてください。

今日の内容は、4期に
私たちに降りかかった問題を共有し、その問題を機会に変える
と言う決意を皆様に知って
いただきたいと言うことと、
会社のミッションの重要性を再認識したという話です。

経営計画発表会の内容としては
ざっくり、

・4期の振り返り
・5期の事業方針発表。
・営業を面白くする、
・ブランドストーリーの共有
・表彰
でした。

業績は非公開ですが、
売上は過去最高。

しかしながら、4期は、いろんな
問題が起こった1年でもありました。

トップ1、2の業績をあげた営業の退職。
社風が個人主義になっていった1年。
上半期は連続達成だったのに、
下半期は業績未達の連続…
新人の即戦力化の失敗…。
ありえない凡ミスの連続…。

目指すべき組織のあり方とは程遠い…。

そんな会社になってしまっていたのが
4期でした。

こんな会社をつくりたかったのか?

また、
トップセールスの退職もショックでした。
なかなか自分の中で整理がつかず、
彼を活かせなかったマネジメントの力量不足。

悔しさ、寂しさで、あんなに
生き生きと働いてい彼が、辞める決断を
する会社にしてしまったことに自分の
小ささを感じました。

4期に次から次へと起こった問題。

このことはどんなことを意味しているのか?
深く考えました。
起業してから1番悩み、内省しました。

そこで改めて大事だと痛感したのが

ミッションに立ち返る

と言うことです。
弊社では

営業を面白くする

と言うミッションを掲げ、これまで
邁進して参りました。

ですが、4期はミッションを体現するあり方を
実現している社員が少なく、自分たちが
営業を面白いと思っていない、そんな状態に
陥ったんですね。

その理由は、

営業を面白くする

というミッションのあり方で
行動し続けたら、
どんな未来を作れるのか?
どんな世界を作れるのか?
そんなビジョンが曖昧だったんです。

なので、4期の苦痛や失敗を、
飛躍の種に変えるために、
ミッションの再浸透と、それを
やり続けてどこを目指すのか?
を定義しようと決意しました。

ビジョンをどのように作ったか?
これは外部パートナーの力も
借りました。

外部講師に2日会議をファシリテート
してもらったり、ブランドストーリー
を作る会社とも打ち合わせ、社内インタビュー
を面白くする通じて、
どんなビジョンを作るか?
いろんな人を巻き込み、考え抜きました。

そこで得た視点。

それが、ミッションを体現した先に
お客様はどう変わるのか?

というもの。

営業を面白くするという使命を
持ったイノセルに
出会って顧客(企業様、求職者様)に
どんな変化を起こせるのか?

私達が起こせる変化が、

営業が楽しい→営業が面白い

です。

弊社は優秀な営業職を
採用支援する会社なので、
そもそも営業がつまらないと
感じている人を変革していくのは
サービス的に難しい。

第一フェーズの中心顧客の設定を
まずは絞り込む必要があったんです。

そこで設定したメインターゲットは

「成績も出てて
そこそこ売れているけど、
何か虚しくなる営業マン」

です。

そんな求職者を顧客の中心に
据えてビジョンを紐付けていきました。

営業が楽しいと営業が面白いは、
似てるようで全然違うと定義したんです。

私たちが考えたのは、

営業が楽しい世界
・売ることがゴール
・自己成長の喜び
・売ったら終わりの世界
・自分だけの世界

営業が楽しいと言うだけの世界は、
他人への貢献と言う観点が薄く、
自己都合なイメージ。しかも
感情的ですぐに上下する不安定。

英語のfunに近い。
気分で決まる感情。

ですが営業を面白くするというのは
イノセルと接触することで、

営業が面白い世界
・顧客の幸せがゴール
・他者成長が喜び
・売った後も続く関係
・人間関係を楽しむ世界

自分の殻から飛び出して、
まわりの人生を好転させるあり方。
人の人生を理解して、前進させる
ことに面白さを感じる。

英語で言えば、
Interesting。
辛い時もあるけど、一つのこと
に好奇心がうまれ追求していく
ようなイメージです。

そしてビジョンは、

「営業が面白い人で溢れる社会にする」

です。
「営業って面白ぇ」
と語っている人を増やしていく。
転職支援を通じて、そんな環境をマッチング
する。そんな人があふれる社会を作る。

それが我々のビジョンだ!と結論
づけたのです。

この発表は多くの社員に働く意味を
再認識してもらい、1日で、強い衝動が、
社員の中に湧き出した…そんな感じでした。

自分軸から顧客軸にシフトすることで

楽しい→面白い

に変革していくのがビジョン。

じゃあ具体的にどうすれば
そのビジョンを達成できるか?

第一歩が、今の社員もそうだし、
これから入社する社員も、
イノセルの全社員が、
同じストーリーを同じ熱量で
語れること。

それがまず大切なのではないか?
と考えたんです。

そこで、それを何度も見返せるように、
イノセルの

「営業を面白くする」

を社員に伝えるコンセプトムービーを
作りました。

3分ほどの動画です。

内容としては、
それなりに、楽しんでいる営業マンが主人公。
でも何か毎日同じことを繰り返して、
虚しくなる日々。

そんな時、

営業を面白くする

と話している女性と出会い、
自分にとって

営業を面白くするとはなんだろう?

と考え始めていくような展開です。

もしお時間3分ございましたら、
以下、ぜひご覧くださいませ。

営業を面白くするコンセプトムービーはこちら

追伸:

ちなみに、営業を面白くするためには、
まず第一歩として、

「売れ続ける」

必要があると思います。

そのあり方を手に入れていただくために、

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テクニックや営業理論ではなく、
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